座右の銘 | ふたご座の矛盾したこころ

ふたご座の矛盾したこころ

日々のバカげた本音をぶつける場所です。つまらないので、読むだけムダだよ(笑)

混沌の森で扉を見つけたら

オレは飛び付くことにしている

いつまでも彷徨い歩きたくない

それに我慢できない正確だから

ツライことは早く終わりにしたい

扉の先にもっとツライことがあるかもしれない

ツライことの方が多い人生

少しでも多く楽しい時間を過ごしたいからね

できれば好きな人と一緒ならいいんだけどね~

ツラくても同じツラさにいつまでも翻弄されるより

別のツラさを選びたい


「気にしとったら負けや!」


高校生の頃、暗い洗面台に立って

鏡に映った自分に向って1時間近く

つぶやいていたのを思い出す

内容は忘れたが相当病んでいた

今思えば自己催眠だけど

アレから自分の中で何かが変わった

強烈な「自我」を持つようになった気がする


「気にしとったら負けや!」

オレは大阪人。

もう人生の半分近くを東京で過しているが

関西弁も滅多に出なくなったけど

損得勘定が基本思考。

負けたくない

他人に期待したり信じたりするから

痛い思いをするんだ

何度も何度も痛い思いをしてきた

人なんて期待通りにもならないし

信じた通りにもならない

ただ自分の都合に合うか合わないかだけの話だ

だから

信じて裏切られる方がいい

逆説発想だが、そう思う

でもツライものはツライ

だから自分に負けたくない

傷付くのはイヤだけど

負けるのだけは絶対にイヤだ


信じて裏切られる方がいい

だから、オレはいつも独り

一匹狼だ

自分でした方が早い

自分以外は頼りにならない

これも逆説発想だが、そう思う

なぜなら信じなければ傷付かなくて済む

信じたなら傷付くことも覚悟しなければいけない

泣いた

今回、オレにはその覚悟が足りなかった

ただそれだけのこと

気にしとったら負けや!

もう終わりにしよう


ブログタイトルの

「矛盾したこころ」

補完し合ってオレという存在がなりたっている

例えるなら「天使」と「悪魔」か?

エヴァのマギシステム?

意見の違うオレ達がいる

こころ乱されている時は

オレのマギシステムが事態を処理しきれずにいる時

少しずつ質問を変え

少しずつ答えを出し

少しずつ前へ進む

立ち止まったら選択肢を作ってみる

「気にしとったら負けや!」

どちらの道を選ぶかは

自慢の直感が決めてくれる

正しいかどうかわからない

でも最後に答えではなく結果にたどり着く

それでいいんだ

もうレールは敷いてある

今更悩んでも新たな選択肢が出てきて

迷うだけだ

敷いたレールの上で何をするかが

問題なのだから

今、しなきゃいけないことをしよう