錆 | 空に詩う

空に詩う

感じたことをぽつぽつと。
解釈は無限大。


ひとつ


またひとつ



錆びれた破片








手放してみれば



必要ないもの







なにを恐れてた?






なにから守ってた?





こんなに重くなるまで







その重さにも気づかないほどに



麻痺した感覚







もう



必要ないもの