騙されることが快感(´Д`*)に変わるマンガ。
![]() | LIAR GAME 1 (ヤングジャンプ・コミックス) 甲斐谷 忍 集英社 2005-09-16 by G-Tools |
ドラマが面白かったので、読んでみたらハマりました☆
◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆ あらすじ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
人をすぐに信用して騙されてしまう、正直者・神埼直。
ある日自宅に届けられた小包を不用意に開けたことから
「LIAR GAME」という、高額のマネーがやり取りされる
ゲーム・トーナメントに参加する事になってしまう。
早々に騙されて多額の負債を背負いそうになった直は、
藁にもすがる思いで天才詐欺師・秋山深一に助けを求める・・・。
果たして直は無事にゲームを抜け出す事ができるのか?
そして「LIAR GAME」を主催する謎の組織の正体とは?
その、目的とは・・・?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ゲームごとに繰り返される心理戦、頭脳戦にわくわくして
止まることなく読み進めることが出来る物語です。
どんだけ作者に騙してもらえるのかが本当に楽しみ♪
アキヤマって最初はかなり鋭い眼光で冷たい印象なんだけど
とにかくすごく頼りなって、カッコイイんですよ(〃∇〃)
頭のいい男ってカッコイイよね!
二転三転するゲーム展開に
「キター!(・∀・)」
「やられたー!ヾ(。`Д´。)ノ」
「その手があったかー!Σ(゚д゚;)」と
予想を裏切られることが快感に繋がる事間違いなしです☆
作中行われるゲームはほぼ作者のオリジナルらしいのですが
どれもすごく個性的で面白く、頭がいいな~と感心してしまう。
心理学的なこともよく出てくるので
普通に「そうなんだー」と感心することもしばしば。
クスリと笑えるところも結構あってツボです。
ゲーム中、裏で仮面の事務局員が会話しているところとか、
だんだん人間味溢れるようになってきていて、結構好きです。
四回戦で参加者にそれぞれあだ名がつけられるんですが
よくよく考えてみると結構ひどいあだ名が結構あって(;´▽`A``
じわじわ面白くなってたまらなかった。
文字数が多めで説明的な会話も多いので、サクッと読みたい
時にはおススメしませんが、読みごたえバツクンのマンガです。
ハイレベルな頭脳戦に参加しても楽しい♪
静観して頭脳バトルを見ても楽しい♪
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一番好きなゲームは敗者復活戦かな。
ナオが「ライアーゲームは正直者のゲーム」と
語るシーンがかっこよかった。
その後「自分に正直でいてくれた人を救済する」と
参加者一人をライアーゲームから完全離脱させるところも
本当にかっこよかった。
あれでナオに惚れました。
「参加者全員が協力すれば、自分だけが得したいと思う
人がいなければ必ずゲームに勝てる」というナオの必勝法は
いったい何処まで通用するでしょう。
四回戦、強敵・ヨコヤにプラスして
新な強敵・ハリモトが現れてますます面白くなってます。
またアキヤマ・ヨコヤ・ハリモトのチームのまとめ方が
三者三様で、今後どう影響を及ぼしていくのかも楽しみです。
ナオもボケっとしてるけど、本当に強くなったなぁという感じ。
そんなナオのことを最近よくフォローしてくれるフクナガもいい。
ライアーゲームは真の嘘つきを決めるゲームなのか、
それとも正直者を試すゲームなのか、どっちなのでしょう・・・。
| LIAR GAME 13 (ヤングジャンプコミックス) | |
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