騙されることが快感(´Д`*)に変わるマンガ。

4088768558LIAR GAME 1 (ヤングジャンプ・コミックス)
甲斐谷 忍
集英社 2005-09-16

by G-Tools
 ※現在13巻まで発売中!(2011年2月現在)


ドラマが面白かったので、読んでみたらハマりました☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆ あらすじ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

人をすぐに信用して騙されてしまう、正直者・神埼直。

ある日自宅に届けられた小包を不用意に開けたことから
「LIAR GAME」という
、高額のマネーがやり取りされる
ゲーム・トーナメントに参加する事になってしまう。


早々に騙されて多額の負債を背負いそうになった直は、
藁にもすがる思いで天才詐欺師・秋山深一に助けを求める・・・。

果たして直は無事にゲームを抜け出す事ができるのか?
そして「LIAR GAME」を主催する謎の組織の正体とは?
その、目的とは・・・?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ゲームごとに繰り返される心理戦、頭脳戦にわくわくして
止まることなく読み進めることが出来る物語です。

どんだけ作者に騙してもらえるのかが本当に楽しみ♪


アキヤマって最初はかなり鋭い眼光で冷たい印象なんだけど
とにかくすごく頼りなって、カッコイイんですよ(〃∇〃)
頭のいい男ってカッコイイよね!

二転三転するゲーム展開に
「キター!(・∀・)」
「やられたー!ヾ(。`Д´。)ノ」
「その手があったかー!Σ(゚д゚;)」と
予想を裏切られることが快感に繋がる事間違いなしです☆

作中行われるゲームはほぼ作者のオリジナルらしいのですが
どれもすごく個性的で面白く、頭がいいな~と感心してしまう。

心理学的なこともよく出てくるので
普通に「そうなんだー」と感心することもしばしば。


クスリと笑えるところも結構あってツボです。

ゲーム中、裏で仮面の事務局員が会話しているところとか、
だんだん人間味溢れるようになってきていて、結構好きです。

四回戦で参加者にそれぞれあだ名がつけられるんですが
よくよく考えてみると結構ひどいあだ名が結構あって(;´▽`A``
じわじわ面白くなってたまらなかった。


文字数が多めで説明的な会話も多いので、サクッと読みたい
時にはおススメしませんが、読みごたえバツクンのマンガです。


ハイレベルな頭脳戦に参加しても楽しい♪
静観して頭脳バトルを見ても楽しい♪



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一番好きなゲームは敗者復活戦かな。

ナオが「ライアーゲームは正直者のゲーム」
語るシーンがかっこよかった。
その後「自分に正直でいてくれた人を救済する」
参加者一人をライアーゲームから完全離脱させるところも
本当にかっこよかった。

あれでナオに惚れました。

「参加者全員が協力すれば、自分だけが得したいと思う
人がいなければ
必ずゲームに勝てる」というナオの必勝法は
いったい何処まで通用するでしょう。


四回戦、強敵・ヨコヤにプラスして
新な強敵・ハリモトが現れてますます面白くなってます。

またアキヤマ・ヨコヤ・ハリモトのチームのまとめ方が
三者三様で、今後どう影響を及ぼしていくのかも楽しみです。

ナオもボケっとしてるけど、本当に強くなったなぁという感じ。
そんなナオのことを最近よくフォローしてくれるフクナガもいい。


ライアーゲームは真の嘘つきを決めるゲームなのか、
それとも正直者を試すゲームなのか、どっちなのでしょう・・・。




LIAR GAME 13 (ヤングジャンプコミックス)
LIAR GAME 13 (ヤングジャンプコミックス)甲斐谷 忍

集英社 2010-09-17
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