6月の観劇 | B席からの宝塚観劇記

6月の観劇

今月はのんびり観劇期間のため2作品

熱海五郎一座「ヒミツの仲居と曲者たち」
最近まで、見るつもりはなかったけど、気晴らしにチケットをとってしまいました。
結果は正解。しずみがちな気持ちを軽くしていただきました。
もうギャグの連続。東京の吉本みたい(≡^∇^≡)
三宅さん、小倉さんのボケっぷりといい、渡辺リーダー、ラサール石井さんの自虐ギャグといい、時事ネタを皮肉ったところもウケるし、昇太さんの女将も笑えるし、松下由樹さんも笹本玲奈さんも上手いし魅力的🎵
とっても楽しかったです🎵
今まで迷ってたけど、これからは絶対見に行こうと決意しました😁

「あわれ彼女は娼婦」
浦井くんが主役をしている舞台を見たくて行ってきました。
この舞台、何がいいたいんですかね?
もっと恋愛部分が大きいのかと思ってました。
そんな訳でもなさそうだし?
二人をとりまくまわりの人物たちのドロドロ感が重要なんですかね?
ん~よくわからないです( -_・)?
浦井くんは主役のわりには出番が少なくて残念。
最後も、妹を殺してしまうほど、思い詰めているようには見えないけど?
蒼井優ちゃんが、魅力的でした。
やっぱりラブシーンは女優さんの見せ場❤
ただ好きな人に愛されることだけが、女性としての最高のよろこび❤というオーラを放ってました。
テレビでみる限りはセクシーなイメージはないのに、素晴らしい。今度は彼女が主役の舞台をみたいです。