エリザベート観劇② | B席からの宝塚観劇記

エリザベート観劇②

3回目
花シシィ、城田トート、佐藤フランツ、京本ルドルフ、香寿ゾフィ、松ルキーニ

どんどん良くなっている印象🎵
今回は特に私のツボにはまったのは、花シシィと香寿ゾフィ
二人の掛け合いの芝居が素晴らしい🙆
朝起きた後の、間と呼吸が最高です☺
ずっと観ていたかったです
佐藤フランツも前よりはいいけど、まだまだかな~
でも京本ルドルフは変化なし
儚げなかんじはするけど、あの歌には入れない
闇広でしらけちゃうのは、どうなの??
この人みてると、キキちゃんに代わってほしいと思ってしまう
松ルキーニは、見慣れきたので、まあいいかも
この人、リズム感がいいのかな~と思えてきました
今回お初の城田トート
興味しんしんで行きましたが、まあまあな印象
おぉ!と思う部分もあるけど、全体的には舞台上での身のこなしが悪いような~
トートの場面は飛び飛びのせいか、存在の空気感がつながっていないような~歌もちょっと....
私的にはイマイチですかね

今回は3回目にしてやっとトートダンサーをじっくりみましたが、やっぱりみんなカッコいい~⤴
テンションあがるわ👍
シシィパパもとっても歌ウマさん
コルフ島でのデュエットが素晴らし過ぎて感激です❤

3回見て思うことは、舞台は経験が大事だと思います。舞台経験豊富な人ほど、回を重ねるごとに呼吸をつかんで、どんどん良くなっていって、見ているこちらもここちよい。でも経験が少ない人は、それができない。あまり抜擢とかはしない方がいいのでは💦💦

ここでしばらくエリザベート観劇はお休み
また7月末からの観劇を楽しみに待ちます🍀