4月の観劇 | B席からの宝塚観劇記

4月の観劇

今月は、とても苦手な渋谷に、二回も行ってしまいましたあせる

PARCO劇場「正しい教室」
内容の前に、冷たい雨のなか、渋谷の雑踏を歩いたので、劇場に着くころにはテンション 

内容はよく調べずに行ったので、なんとなく観て、なんとなく終わったカンジ淸

同窓会かぁ・・・自分は同窓会には行ったことないので、ふ~んんんんん、いろいろあるんだね・・・・という感想

でも小学生で付き合ってたとか、好きな子と同じ学校に行きたくて頑張ったとか・・・
中学生くらいの話のような気がしますけど?

あと全体的に会話のテンポが悪いようなあせる
時々、間が空いたときに、「誰かセリフ忘れたのかな?」と思ってしまいましたあせる

とはいえ、王子さまの影も消して、ずーと菊地先生の井上くんもとても新鮮でしたドキドキ

役者さんのファンになったおかげで、ストプレという違う楽しみも増えてよかったです音符(お金はかかるけど)淲

シアターコクーン「禁断の裸体」

この時も道を間違えて、渋谷の雑踏を歩いたので、劇場に着く頃にはテンション 

まあこれは自分のせいですけどあせる

今回は野村くんみたさにチケットをとったので、内容はやっぱり調べず行きました

勢いでチケットをとってしまったけどDASH!しばらくして、題名からちょっと観劇をためらうような気持ちになったのですが・・・

前回とはがらっと代わってかなり大人の内容キラキラ

主人公が中年男性だし、出てくる人がみんなひとくせある人物なので、誰にも共感できず、心も震えず、遠くの映像を見ているようでした

ただ役者さんはみなさん素晴らしく、舞台で初めて見た内野さんは、妻を亡くしたうつろな顔、息子を腫れ物にさわるように扱う父の姿、思いもかけず娼婦に嵌ってしまいオロオロする姿、真実を知って途方にくれる姿等どれもこれも素晴らしくて、心底おどおきました。本当に役者さんなのですね。キラキラ

寺島しのぶさんも初めて舞台を見ましたが、娼婦の顔と、普通に恋した女性の顔を見せてくれ、お見事獷凄い人だな~

でも、ずーと見ていたら、この人、実際はとってもかわいい人なんじゃないかと思わずにはいられませんでした。なぜでしょう!?

野村くんは際どい場面の連続でしたが、先輩たちにもまれて、いつか舞台上で生きられる役者さんになってほしいと、願わずにはいられませんでした。キラキラ
テレビで「歌は苦手」って言ってたけど、いつか井上くんと共演してほしいな淲

Hな場面がとっても多くて、いつもだったら途中で帰りたくなってしまうような舞台でしたが、終わったあと、不思議と嫌な気持ちにならなかったのは、みなさんの素晴らしい演技力のおかげなのでしょうキラキラ

今月観たような舞台は、今後観ることはないと思うけど、今までにない違う刺激をいただきましたキラキラ

やっぱり舞台って好きだわクローバー