花組観劇
雪組の涙もかれないまま花組観劇に行ってきました

でも見始めると、まったく違う古代中国の時代に引き込まれていきました
さすが宝塚☆
あやねちゃんのラスト公演を見届けようと行きましたが、出番は少なめでしたね~

でもさすがの美しさ
可憐さ
人質になった劉邦夫人に語りかけるところなど

なんて素敵な女性なのでしょう

こんな奥さんだったら旦那は絶対浮気なんてしないよな~と納得してしまう説得力のある役にみえました

もう一度みるので、楽しみです
でも全体では戦国時代の男性たちの生様ってかんじで、迫力があってよかったです

項羽と劉邦というよりは、范増と張良の話に見えましたね~
組長さんとまっつの演技にただただ感心

二人の場面は戦国に生きる男同士の火花ちる、とっても素敵な場面でした

まっつがはまった時の演技はホントに素晴らしい~
まっつがんばれ

ひそかに応援してます

あと印象に残ったのは、みつるくんの衛布

いままでより一段上がったようにみえますが

とにかく再度見れるのは楽しみ

今回オペラグラスを忘れて細かいとこまで見れなかったので、次回は絶対持っていかなくては