来週、久しぶりに、峠夜行どんのシビックでフィッシング
に出かけることになりました。
私は小学~中学生の頃に少し経験があるくらいなので、
ど素人と言ってもいくらいの腕前です。
ちょっと前に、休日の暇つぶしにでもなればと、ドン・キ
で見つけた、格安フィッシングセットを持って、肩慣らし
のために、早朝からフィッシングに出発しました。
手賀沼は近所で汚いのでフィッシングという気には
なれなかったので、とりあえず印旛沼を目指しました。
周辺を散策しながらキャストできそうな場所を探しますが
沼特有の、アシの茂みに湖岸は覆われ、キャストできるような
ところは、なかなか見つかりません。
コレを見ると突然踊り始めそうな人を私は知っています。
合わせることができるらしいです。
この風景で、カーステからは久石 譲さんの
サマーです。マッチしすぎで感動しました。
農道をひたすら、沼沿いに進んでいると、ラリーコース
かよ!!と思うくらいの酷道が現れました。
引き返そうかと思ったのですが、時すでに遅しという感じ
で止まると、発進できなくなりそうなくらい、ぬかるんできました。
速度を一定のまま泥を吹き上げながら、あ~!!と叫びながら
突き進みました。
泥道の次は、車幅よりも狭い急な坂道!
草を掻き分けながら、涙目で進みます。時々
キーとボディーをするような音に涙しながら・・・・。
ごめんなさいディオン君・・・・・。
ここまで着いてきてくれてありがとう。
去年の晩秋に鳥男氏とブクラー氏と花火をやった
岸です。そしてある事件の起こった日でした。
ルアーには興味がなさそうです、
ボトムタイプのルアーに変えて、底辺りを狙ってみますが、
反応なし。フィッシングの練習ということにして、いろんなタイプの
ルアーを試してみようとバイブレーションタイプを付けてみたら、
一投目でラインが切れてむなしく着水してそのまま沈んでいったり
ロッドの先端のガイドが取れたりと問題が続出したので1時間で
フィッシング終了のゴングが鳴りました。
やはり安物を買うと帰って損をするということを学びました。
ロッドが無くなったので、来週の本番に向けて、
新たなロッドを探しに鳥男氏を誘い釣具屋さんに行くことにしました。
でフィッシング再開です。何度かキャスティングしているうちに
長靴が釣れたかと思いましたが、引き上げてみるとペットボトル
でできたトラップでした。ところが!中を見てみると、ハゼさんが
顔を出しました!
この後、何度かキャスティングしている間。何度か当たりが
あったのですが、なかなか奥まで食ってくれないのか、合わせても
ヒットせずに、木にルアーを引っ掛けてしまい、この日のフィッシング
は終了することしました。
なんか久しぶりのフィッシングで面白かったです。来週が楽しみです!







