皆さん、こんにちは!
今回は先日にスタートした月9『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』についてです。
平成最後の月9ということもあり、スタート前から話題となっていました。
ドラマの概要
医師免許を持ちながら放射線技師として勤める主人公の五十嵐。彼が務める病院に、様々な患者が運ばれ、病名を解明していくという内容となっています。今までの医療ドラマと異なり、病気の原因を見つけるのが大まかなストーリー。
鈴木雅之監督が手掛ける
鈴木雅之監督といえば、大ヒットドラマ『HERO』、最近だと『マスカレード・ホテル』を手掛けたヒットメーカーです。
鈴木監督が手掛けているからか、どことなくドラマの雰囲気はHERO感がありました。
窪田正孝の演技がイイ!
マイペースで、おっちょこちょいな性格ですが、患者と向き合う姿勢や放射線技師としての腕は天才的という役柄が上手くハマっていました。
そんな彼に振り回される職場の連中を観ていると、やはりHERO感を感じますね。
平均視聴率は12.7%
初回の視聴率が発表されましたが、12.7%と二ケタの好発進。月9としては2018年7月期の「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」から4作連続となります。一話完結のマンネリ化しそうな感じなので、どうストーリーが展開していくのかが楽しみです。
春も面白いドラマが多いので、またブログにてご紹介しますね。
