BSでの視聴が習慣づいている人が増えてきた大河ドラマ | バイク買取査定の 比較、調査や番組チェック!

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今シーズンもいろいろなドラマが始まりました。

1月期だと他の季節と大きく違うのは新しい大河ドラマの放送スタートがあるということじゃないでしょうか。

昨年の「おんな城主 直虎」が視聴率こそ伸びなかったものの、最後まで見ていた視聴者からすると内容自体の評判は良かったようで、放送前の不安視する声をある程度は吹き飛ばせたと言えるのかもしれません。

 

そして今年2018年は西郷隆盛を主人公にした「西郷どん」です。

そんな西郷どんですが、現在だと2話まで放送されていますが、視聴率は苦戦中。

初回視聴率は15.4%歴代ワースト2位だとか。

 

しかし、不思議?なデータも。

大河ドラマは地上波だと日曜日の20時から放送開始ですが、BSだと2時間早い18時から放送されます。

西郷どん2話のBSでの平均視聴率は5.6%で、高いのか低いのかぱっと見はわかりにくいですが、BS視聴率は"3%台で健闘、4%台で異例"でここ数年だと一番人気だった「真田丸」1話のBS視聴率は3.3%だったそうで、高めになっていることがわかります。


BSで先行放送されるようになったのは2010年の龍馬伝からのようです。
・その頃よりもBSが身近になっている
・地上波だと20時からは人気番組である「世界の果てまでイッテQ!」が放送されていますので、そこを避けている
・ハマった人は先が気になるので早くみたくなる
・真田丸や直虎で18時から見る視聴習慣がついたので継続している


理由はいろいろ考えられますが、BSの使い方として成功例と言えそうです。