テレビ放送の受信機器、つまりテレビは日進月歩できれいな画面に進化していきますよね。
現時点でその最先端と言えるものが4Kテレビなんじゃないでしょうか。
とにかく画像がきれいで感動するという声が多いのが特徴です。
衛星放送なんかでは画像に凝ったチャンネルが多いので、
その魅力を最大限に引き出す機器だと思います。
今年の売り上げは前年比198%に上る、とも。
しかし、この4Kテレビに関して総務省がとある通達を出したのだとか。
というのも、実はテレビ放送について再び大きな変更があるらしいのです。
2018年に4Kと8Kに特化した衛星放送が始まるのですが、現行の4Kテレビはそれに対応していません。
そして、放送開始後にそれを見ようとするならば専用のチューナーが必要になります。
チューナーが発売される予定はあるものの、現状では価格は未定。
すこしテレビ放送のデジタル化の際の混乱に似ていませんか?
もし詳細が期になった方は総務省のHPをチェックしてみることをおすすめします。
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/4k8k_suishin.html
※「4K・8K放送の推進」の中の「4K・8K放送対応受信機の普及状況」に注意点が示されています。