【主訴】
2025年6月に稽留流産を経験し、次の妊娠に向けて身体を整えたい。

 

【治療と経過】
強いストレスの自覚があり、血の不足や体の乾燥もみられました。
ストレスは排卵に影響を与え、血の不足は子宮内膜の厚さに、体の乾燥は卵の質やホルモンバランスに関係すると考えられます。
これらの不調を整えるために、漢方薬を3か月間服用していただきました。

また、ストレスをためないようにスポーツを取り入れ、血を補う食事を意識するなど、生活習慣の見直しを提案しました。

【私から】
漢方薬をしっかり服用され、心と身体のバランスを整えた結果、わずか3か月という早さで妊娠されました。