私って健康な身体を親からいただいていたのだと改めて思う⋯。
中学生の時、スーパー人間賞なる賞状をもらった事もあったっけ
←なんのことはない、ただの皆勤賞なんだけどね。
夏休み明け後、ほぼ不登校状態の続く末っ子。
お母さん、コレってなんだと思う?触ると何か痛いんだけど〜
ん?
顎関節のあたりにできたポチっと赤い吹き出物。
ニキビじゃない?そのうち良くなるよ。
まさか、この会話が怒涛の展開を迎えるとは思ってもいませんでした💦
数日後⋯
ねえ、ニキビって1ヶ月も出続けるもの?何か大きくなってる気がするんだけど
ぱっと見、大きくなってる感じなし。
あくまで、ぱっと見でした💦
ダメですね、実際に触ってみないと。
このとき、皮膚のしたはコリッとしたものができていたのです⋯。
末っ子は触っていたから気づいていたみたいですが。
ある日、仕事から帰ると末っ子が
何かものすごく痛い。午前中から腫れが酷くなって、ご飯食べる時も痛かった⋯💦と。
え?顔、腫れてる💦
ポチっと赤い範囲もひろがって、まるでツベルクリン反応の二重発赤状態。
そして首のリンパ節も腫れている。
病院受診したほうがいいわ💦
いつもなら受診を嫌がる末っ子でしたが、この時はあっさり了承。
だが、肝心の、かかりつけの皮膚科は午後休診。かかりつけの内科(院長は元大きな病院の救急救命センター長)に駆け込もうかと思ったけれど、どう見ても皮膚科とか形成外科領域だよな💦
ということで、いつものおやつ時間になる昼ごはんを食べるのも忘れ、ネットで病院探し。何度か通うことになりそうだから通いやすいところが良い。
やや近いところは複数あったけれど、口コミがイマイチ。口コミが良いところは駐車場がないに等しい。歩いて行ける距離じゃない。
少し遠いけど、イオンの駐車場を利用できそうな皮膚科発見。口コミも良さげ。しかも新患でも予約できる。
予約したところで待つだろうけど、少しでも短い方が良い。
とてもキレイな病院でした。
オバサン世代としては、受付のお姉さんのゴタゴタしたネイルが気になるんだけど😂
おしゃれには縁遠い私。どうも病院という場所でデコった長い爪に拒否感がある⋯。刺さったら痛そう😂
刺さったことないけど、カードや書類のやり取りをする時、妙に気になるのです。
普段おしゃれをする分にはいいと思うんですけどね⋯。
話を戻します⋯
それ以外は待ち時間もほとんどなく(患者さんはほどほどいました)、看護師さんも先生も優しかったです。受付も対応は悪くなく、バランスのとれた病院。
末っ子もいつも行ってる皮膚科も良いけれど、今回の病院、お気に召したらしい。ただ、かかりつけの病院の2倍の移動距離![]()
エコー検査までされるとは思わなかったけれど、診察の結果が衝撃的でした。
なんせ、ニキビだと思っていたから。
皮膚が炎症を起こしていて、炎症の下に袋状のものがあるけれど、白くないから粉瘤ではない。リンパ節炎でもない。
首のリンパ節の腫れは、顔の炎症と関連している。
考えられる病名は石灰化上皮腫。
ただ、その病名と言うには当てはまらない部分もあり、クリニックではこれ以上の検査はできないので、紹介状を書くので⋯と。
え??
まさかの展開に驚く私たち。
末っ子の病歴もあり、絞られたのは2か所。
駐車場も無料だし、満車になったことがないくらい広い駐車場だし、家からわりと近いからと、最初に組織球性壊死性リンパ節炎壊死性リンパ節でお世話になっていた病院を希望。
先生がネットで紹介予約方法を調べてくれたが、すぐかかれるか分からず、小児科経由でかかる方法だと二度手間になるかもと。
思春期外来でお世話になっている大学病院の皮膚科は新患でも午前中なら診てもらえるから、そちらでもよいかしら?と。
まあ、仕方ないか💦
紹介状書きますね、明日行ってください。
明日?!
仕事あるんだが💦でも、心なしか更に腫れた顔。
とりあえず、紹介状を受け取り、夫に連絡。
無理。
⋯私もだよ![]()
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心折られる覚悟で職場に電話。
この時間、忙しい時間だよな💦
案の定、声のトーンが低くなる上司。
事情を話す。
人が少ないんだよね、昼交代がね⋯といつものジャブが入る。
そういえば、連休明けシフト休あったよね?それと交代できないの?と
フリースクールの面談入れちゃってるし、大会の翌日だから休養もしたいし💦面談は動かせない💦
けれど、最終的には、仕方ないよね、いいよ、何とかできると思うから、有休で良いんじゃない?とお許しを得ました💦
ちなみに抗生物質が処方されました。カロナールは手持ちがあるから断りました。
翌日、更に腫れ、ご飯を食べるのも一苦労。
具なし茶碗蒸し大活躍です。
大学病院でもエコー検査とダーモスコピー検査を受けました。
表面を針で刺し、少量の膿が出て細菌検査に回されました。
石灰化上皮腫っぽくはないな〜と先生。
医師からは、感染を起こしている状態であること、袋の大きさは切るか切らないかギリギリの大きさであること、抗生物質を昨日からのみ始めているが、まだ十分な効果を発揮できる期間ではない旨の説明を受けました。
選択肢は2つ。
切るか切らないか。
切ると切った後の痛みは次の日くらいまではあるが、炎症の痛みは引いてくるため、楽になる期間が早い。
ただし、跡が残ることが多い。
切らないと痛みは続く。抗生物質が効いて、腫れが引いてそのまま治る可能性はあるが、腫れが引かなかったり、炎症が強くなったら最終的には切ることになると。
⋯女の子だしな⋯。顎関節のところはいえ、顔に傷残るのは嫌かもな⋯。
私だったら痛いのが長引くのは嫌だから切る一択だけど😂
そして連休最終日は大会がある。
その場で本人と相談。
本人は傷が残るより、切る痛みの方が恐怖だったらしい。
大会に出たいから⋯と切る方を選択。
処置の際、外で待っていてと言われるかと思ったら、見てても良いですよと。
⋯喜んで![]()
局所麻酔をして小さなメスのようなもので切り、ピンセットでつまみ上げ、切り取っていました。
取り出した組織は組織検査に回されました。
中は空洞になっていて、膿はなかったようです。洗浄して終了。
傷は2-3ミリ程度(深さも多少あります)。長女の頸部リンパ節切除の時の3-4センチと比べたらカワイイもんです。
追加で抗生物質が出され(前の病院分も含め、トータル10日間のみました)、ゲンタシン軟膏が処方されました。
このゲンタシンがまさかの大活躍をすることになるとは、私も末っ子も想像していませんでした😂
切った日と翌日は痛いを連発。
カロナールを使いました。
食事も柔らかいもの中心。
3日目位には痛み止めなしでも過ごせるようになりましたが、大会前日の部活で走ったら痛かったそうで、練習を短めにして帰宅していました。
連休明け、切った箇所の経過観察で受診。
別の先生でびっくり⋯。
傷は順調に回復。
そういえば病名聞いていなかったな⋯と思い、聞きました。
粉瘤ではないです。
検査結果が出ていないから何とも⋯。
10月に入ったら結果が出ていると思うんですけどねぇ💦と。
次の予約は週明け。ちょうど小児科受診日。
しかもその後フリースクールで個別指導という、なかなかハードな予定です。
そして、その日の診察で大会で負傷した数々の傷も見ていただきました。末っ子曰く、大会の怪我の方が痛くて顔の痛みは全く感じなくなったらしい![]()
病院受診後、薬を取りに行き、フリースクールで面談を受けて帰ってきました。
3回目の受診は1回目に診ていただいた先生の診察。
組織検査の結果も出てます⋯と。
え??1カ月位かかりますって言ってなかった??😂
まあ、早くわかった方がスッキリするからいいや。
病名は石灰化上皮腫。プラスで細菌感染を起こしていたとのこと。
最初に行った病院の先生の診立てが大正解。
うっすら石灰化していて、外来のエコーには映らなかったらしい。
触診があり、腫れもほぼ治まって、しこりもほぼ触れず。
春休みにエコー室で(外来のエコーより精度が良いらしい)検査し、夏休みに手術かな⋯と。
えー(・_・;)?!と末っ子
3年生最後の大会に被るのが嫌みたいです。
まあ、日帰り手術で済むみたいだし、その時はその時考えれば良いこと⋯。
大会の怪我も回復してきていましたが、一部まだゲンタシンを塗っておいてと。
残りはワセリンを買って塗っておいてと指導されました。
不幸中の幸いです。
部活の負傷部位も一緒に見ていただきました。
大会の負傷、思春期外来の結果はそれぞれ別に記録します⋯。
それにしても、末っ子、ダントツで病気や怪我が多いんだが💦
赤ちゃん時代、毎週の様に小児科と耳鼻科と皮膚科を順繰り通っていた長男が一番健康体です😂