それからの絶望の日々…
そして今、日常は大きく変わり、
3月8日から、保護犬との生活が始まった。

あまりにも速い展開に
何が正しいのか まちがっているのかと、戸惑いながらも、
その先にあるのは楽園だと信じて、
流れに逆らわず、
あんの家は、前に進みます。
「保護犬」…
繁殖場の閉鎖の為、保護された繁殖犬
(その時、沢山のトイプードルが保護された)
その中の1頭です。
保護する時 逃げて、なかなか捕まえられなかったそうです。
しかし… 今は…

何事もなかったように、
保護犬は難しい…
心を開くまで、大変だ…
そう聞いたこと、ありませんか?
そこには、2つのパターンがあるのではないかなと思います。

それは、保護シェルターから来た保護犬さんと、
新しい家族が見つかるまで、
預かりボランティアさんの家で過ごした保護犬さんです。
この子は、
預かりボランティアさんのお家で、3ヶ月過ごしていました。

そこで色々 教えてもらったり、経験させてもらったりして、
新しいお家に行っても すぐに馴染めるように、
訓練をして頂いていたからこそ、
私が何も教えなくても、すぐに落ち着いて生活出来ています。

何も難しくないです。

(多分、シェルターからすぐに来た保護犬さんは、一から教える事になるから、難しいのかなって思います。)

そして、
食事はクレートの中って、教えてもらっていたから、


あんちゃんもお姉さんだから、
テレパシーで色々教えてあげてるみたい♪
とても仲良しで、あんちゃんのする事をよく見ています。
あんちゃんの後をとことこついて歩いて、かわいい


日々、元気になる保護犬さん…
だけど音には過剰に反応して、怖がります。

お散歩も 怖くて、今は無理みたい…

だけど お庭には慣れて、チッチも外でします。
最初はオムツをしてたけど、今はなしです。

家に来た日の夜も鳴くことなく、クレートで寝て、
(寝る時だけは、みんなのために、オムツしてます。)

譲渡前に、
健康診断.予防接種.狂犬病注射.マイクロチップ.フィラリア検査と投薬
避妊手術.歯の治療(口の中の状態が悪かった為、奥歯2本以外抜歯)など、
すべて保護団体さんの方でしてくださっていたので、
私がする事は何もありませんでした。

さらに、預かりボランティアさんがトリマーさんだったので、
とても清潔に綺麗にして頂いていました。

保護犬団体の方々、そして預かりボランティアさんには、
感謝しかありません。

そんな賢い保護犬さんだけど、よく見て

…ブーツカットの足先と しっぽの先



茶色なのは、オシャレ染じゃないよ
… おしっこに浸かって、染み込んで、茶色になってるんだって…


どんな日々を過ごしていたんだろう…
誕生日も分からない、推定6才…
想像すると胸が締め付けられる…


だから、これからはこの子に、幸せをあげたい…
なので、これからいっぱい輝く日々を過ごしてほしくて、
その輝きで あんの家を照らしてほしくて、
この子に、この名を付けました。
↓

きらり




…です。
きらりちゃんを、よろしくお願いします。

これからは、あん&きらりで、あんの家の日常を綴ります。