例えばの例として、「テラヨガ」
私の神奈川県内の4つのテラヨガに
長期の代行も含め関わらせて頂いている
主催団体は
NPO法人VYS YOGIである
わたしもこの法人の
ヨガの方向性に賛同しているから
この活動を、ぜひ!と言って
担わせて頂いている
私が担当させて頂いている
責任をもって関わらせて頂いているお寺様はあるけれども
「わたしのテラヨガクラス」では、ない
勘違いをしては、いけないのだ
同時に、わたしが由緒正しく
厳かなお寺と言う場所でヨガの指導をできるのは
間違っても私の力では、ないのだ
わたしたちは、いつも
気づきをもって
最新の注意を払わなくてはいけない
当たり前だとか
当然だとか
わたしの好き勝手にしたい
そんな気持ちをもつなら
それは、私の手から離れていく
健康もお金も信頼も、同じだろう
だからこそ、わたしが怠ることや
わたしが間違えてしまうこと
わたしの力不足で
テラヨガがうまくいかないのは
なんとしても避けたい
忙しそうですね
大変ですね
そんなふうに声をかけられることもあるけど
自分の力が不十分であったら
がんばるしかないのだ
がんばろうとは思ってても
なーんかうまくいかないこともあるし
焦るばっかりで進まないこともある
いつも、人にお伝えしていることを思い出して
自分もそれをするだけ、なんだよね
高い目標を掲げて
そこを目指す
それに足りないことは何か
考えて
工夫して
やってみて
また修正して
その繰り返し
成長していこう
ラクちんではないけれども
大きな意味では、それは苦しみでは、ない
そんなテラヨガですが
ほんとうに素晴らしい機会を作っています
どうぞ、いらしてください
