これら読み終わりました。
「ペテロの葬列」、宮部みゆきさんってことで結構期待して読みましたw
でも、あたしの好みじゃなかったな、、、
後味悪いの、女性作家さん特有かなあ、、、
話の中身も、登場人物がとにかくイラっとする人ばかりでした。
そんなヤツおるかいな!
んなわけないやん?
そんなんする人おる???
とかツッコミしまくりで読んだあたしが変わってる???
「岬にて」
これも女性作家・乃南アサさんですが、これはとにかく怖かった![]()
短編小説集なんだけど、怖い話が満載![]()
ツッコミどころというより、まじでこんなことあったら怖いしな!!
すげぇ想像力!って思わざるを得ない凡人おかあしゃんです。
「夢幻花」
こちらは大好き東野圭吾さん。
これはめちゃめちゃめちゃめちゃ面白くて、一気に2日間で読んでしまった。
これは共感できるようなできないような人物像がたくさん。
そしていい言葉やなあって思えるようなセリフも満載で、恋愛のドロドロもなくて。
年末年始に行ったバンクーバーで、飛行機乗る時間長いしと小説2冊持って行ったけど全然読めずに帰って来てて早く読みたかったの~
まだまだあるので引き続き読みまーす。
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