2024.07.17(WED)
今日は革はお休み。
たまにはチビ達とゆっくりしようと。
ただ、気になってた事が一点あるから、それだけやっとくか。
革を縫う時にソーイングポニーて器具で革を挟んで固定して縫うんやけど、木で出来とるから強く挟むと革に跡が付く。
で、革に当たる(挟む)部分に両面テープで革の端切れを貼って使っとったんやけど、締める為に糸を引っ張ると少しずつ貼り付けた革の端切れがズレて両面テープのノリが作品に着いて汚れる。
接着が両面テープな事と接着面が小さいことが横方向の力に負けてズレる原因。
そこで、革を当てる面積を大きくして、両面テープではなく接着剤で貼り付けることにした。
先端を包むように広範囲に革を当てて、全面を接着剤を使用して貼り付け。
これなら少々の事でズレたりせんやろし、挟んだ部分に傷が付く事もないやろ。
これで気にせず作業が出来るし、仕上がりも綺麗になるやろ😌



