姉さんから小さいクロとブリザードフラワー(クロの写真入り)が届いた。
ありがとうございます‼︎
はにゃさんもブログで応援してくれた。
ともぞ〜さんも久美に『蛇さん少しは元気になりましたか?』て聞いてくれたらしい。
俺みたいなどうしようもない奴の事を気に掛けて下さってありがとうございますm(_ _)m
優しくて、人を思い遣れる素敵なカッコいい人達が周りに居て救われると同時に自分もデカい人間にならんとなって心底思います。
今日、動物病院の先生から電話がありました。
一週間前に出した血液検査の結果が出たとの事でした。
結果は『腹膜炎の可能性は低い』だそうです。
今となっては判りませんが、腹膜炎ではないとしたら、クロは猫エイズのキャリアだったので、エイズウイルスが悪さをしたか、若しくは先天性の何かで生まれつき食事から糖を吸収出来にくい障害を持っていたか…かも知れないと。
うちの会社に住み着いてたクロ。
保護した足で連れて行った病院で血液検査の結果、エイズキャリアだと判った。
それが判った瞬間から『長生きは出来んかもしれん。』その覚悟はあった…つもりやった。
でも、猫エイズは潜伏期間が長いから発症する前に寿命で逝く猫も多いと聞いて、『発症せずに寿命まで生きられるかも…』て期待も正直あった。
その期待の方が大きかったんやろな。
少しでも栄養価の高い食事を。
少しでもストレスを感じない生活を。
野良で自由に外を歩き回っとったクロから俺が自由を奪った。
その代わり、夏でも涼しく、冬は暖かく、少しでも栄養価の高い食事と狭い世界だとしても家の中を自由に歩き回れる環境を整えようと思った。
少しでも長く生きてほしい。
少しでも長く一緒に居たい。
そう思ってたんやけどな。
うちの会社に住み着いて約2年、俺と一緒に暮らすようになって2年。
推定4歳。
逝くには早過ぎるわ。
クロはきっと幸せだった。
周りの皆はそう言ってくれる。
クロは愛されてた。
クロは大切にされてた。
そう言ってくれる。
まだまだ一緒に居られるつもりやったから、もっとああしてやれば、こうしてやればって後悔ばっかで。
俺がクロの自由を奪ったという事実。
それが本当に正しかったのか、クロの為になったのかって疑問が払拭しきれずにいる。
それでも野良の寿命と言われる7〜8年を過ぎていれば少しは自分を納得させられたかもしれん。
現実は2年。
たった2年しか生かせてやる事が出来んかった。
沢山のものを俺に与えてくれたクロ。
大切なものをクロから奪った俺。
未だに自分を許せずにいる。
そんな俺を元気付けようとしてくれる人達が居る。
周りの人達に恵まれてる。
優しさに囲まれてる。
クロはそんな事も改めて気付かせてくれた。
クロにも俺を気遣ってくれる周りの人達にも感謝しきれない。
やっぱり俺は幸せ者やわ。


