今日はバイクの日(8月19日)やけど生憎の天気。
バイク乗れへんから、せめてバイクに触れようて事でリアのブレーキパッド交換。
前回、リアタイヤの交換の為、ホイールの脱着をした際にパッドの残りが1㎜程度なのが発覚。
パッド無かったからそのまま組んだんやけど。
今回はシンタードメタルやなくてオーガニックのパッドにした。
絶対的な制動力ではシンタードに劣るけど、制動力が高いとロックしやすくなるしな。
オーガニックでも今回のはケブラー素材の物。
スポーツ走行するわけやないし、ローターアタックが少ないブレーキパッドにした。
ブレーキタッチはメタル系よりオーガニック系のが好き。
で、パッドが届いたから交換作業。
まずはモーターサイクルジャッキでバイクを真っ直ぐに。
このキャリパーをバラすわけやけど。
キャリパーピストンを戻す際に少しでも抵抗を減らす為とブレーキフルードが溢れんように確認する為にブレーキマスターの蓋を開けておく。
まずはトルクスのボルトを2本抜いてキャリパーをローターから外す。
ハーレーのパッドピンて1/4inchなのはエエけど、なんで12ポイントなん?意味わからん。
6ポイントでエエやんけ。
1/4inchの12ポイントソケットなんて他で使わんから、ここでしか活躍せんしな。
パッドピンを抜いてパッドを外す。
ペラッペラ(苦笑)
新品と比較すると一目瞭然。
ピストンもブレーキダストで絶好調に汚れとった。
ブレーキペダルを何回か踏んでピストンを出す。
パーツクリーナーで掃除してラバーグリスを塗る。
パッドの角を棒ヤスリで面取りして裏側に鳴き止めのパッドグリスを塗ってキャリパーへ。
パッドピンには焼き付き、囓り防止で念の為スレッドコンパウンドを塗っといた。
キャリパーにローターを入れてキャリパーサポートに固定して作業完了。
ホンマやったらブレーキの効きを確かめる為に少し走りたいとこやけど天気が怪しいからお預けやな。
しかし、今日は蒸し暑いな…
30分ちょいガレージで作業しただけでクッソ汗かいたわ…
















