ナベとHAWKの修理。(面倒で一人でやりたくなかったw)
症状
アクセル開けても回転数が4000回転くらいから上がらない。
最高速が50km/h程度。
アクセル閉じた時に吹け下がりが鈍い。
走行中、アクセル全閉にするとエンスト。
見たところエアクリーナーホースが劣化して二次エアー吸っとるから、クラックの入ったエアクリーナーホースを新品に交換。
ついでにキャブの分解清掃も。
キャブ下ろすのにエアクリーナーボックスをずらす必要があるけど、その為にはリアをバラさなならんHAWKの整備性の悪さ。
エアクリーナーホースの交換とキャブの分解清掃でアイドリングは安定し、吹け下がりも良くなり、アクセル全閉時のエンストも無くなった。
が、しかし、相変わらず回転数は4000回転くらいまでしか回らず、速度も50km/h程度しか出やん。
しかも、オイル上がりが酷く、エンジンヘッドからオイルがダバダバ。
結論としてはバルブ辺りがイカれとるんやないかって話になった。
幸いにも嫁の先輩の旦那であるノブ(最近仲良くなった)がHAWKに乗っとって部品取りのエンジンを2基持っとるから中古で良ければ必要な部品持ってっていいと言うてくれた。
サービスマニュアルも後輩から借りてくれるらしい。
日を改めてエンジン腰上のOHやな。(面倒臭そう)







