ヨメテラスの面発光台座をデトルフアイテムとして利用してみる | フィギュアケースメーカーヨメテラス公式ブログ

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面発光台座をデトルフアイテムとして利用してみる

 

ヨメテラスで製作しているものの1つに「面発光する台座」があります。

 

この面発光台座は店舗やイベント展示の際によく見かける仕様ですが、大抵そうした公共の場で利用される際の面発光には「蛍光灯」を仕込んだものが多い気がします。

蛍光灯は安価ではありますが微弱な紫外線を常に発しているので、フィギュアを長期間展示する場合には劣化のリスクが大きく一般向けにはオススメできない仕様かなと思います。

 

ヨメテラスでは当初よりこの面発光という照明効果に関しては着目しており、その演出性の高さや見栄えの観点からも素直にオススメしたい仕様となっています。

LED照明を利用することで長時間の寿命とフィギュアの劣化をさせない明るい光で下からの照明効果が得られます。

 

今回はその面発光台座を普段とは違う使い方をしてみるということで、皆さんご存知のデトルフに利用してみたらどうかという内容です。

 

 

【面発光台座をデトルフに設置してみる】

デトルフの使い方は人それぞれですが今回は私の使用環境を例にして検証してみました。(写真では別途デトルフにLED照明も点灯させています)

デトルフといえば1/6スケールのフィギュアにぴったりなサイズ感ということもあり、1/6スケール用として愛用されている方も多いかと思います。

実際私もそのサイズ感を活かして1/6スケールを飾っています。

 

 

今回そのデトルフに設置してみた面発光台座のサイズは幅300mm奥行き300mm高さ80mmのものです。

デトルフの1段の幅が約390mmなのでちょっとサイズ的には足りませんがそこはご容赦ください。

 

 

台座の高さが80mmあるので1/6スケールを飾っている場合だとフィギュアは飾れなくなってしまいます。

そこで設置したのは画像右側デトルフの一番下の段です。

 

 

ここはいつも1/4サイズのフィギュアを飾っていることもありサイズとしても丁度よく収まってくれました。

 

 

デトルフは1/6スケールサイズにはピッタリのサイズですが1/4スケールフィギュアや1/6スケールでもちょっとアクションの大きいポージングをとった状態で飾ったりする際、どうしても1段には収まりきらないといったことが起こります。

そこで割と皆さん行なっているのではと思いますがデトルフの2段分をぶち抜き状態で使用するという方法です。

 

デトルフ2段分で1/4スケールのフィギュアをかざっても上下の高さは結構あまってしまいます。

そういった場合などにはこうした面発光台座を設置する猶予が生まれるのでこうした使い方もできるかなと思います。

 

 

 

 

 

 

デトルフには別途LED照明をつけていますがそれとはまた別に面発光台座の照明効果も加わりかなり明るく派手なディスプレイになったと思います。

 

 

 

デトルフ専用LEDを消灯した場合には結構台座の照明だけが目立ってしまい全体的にな見栄えはあまり良くないですね。

 

面発光台座は下からの照明効果のため写真撮影には不向きというデメリットともいえる部分があります。

 

やはり上からの照明も加わることで上下の照明でよりフィギュアのディティールも際立つディスプレイが可能になると感じます。

 

 

1/4スケールではデトルフ2段分だと高さがあまりすぎてしまうということになってしまうので、その場合にこうした高さを補うという意味でも面発光台座など使用してみてもおもしろいかもしれません。

 

 

ヨメテラスではMyフィギュアケースより台座だけのオーダーも可能です。

 

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ただ面発光の仕様の際には最低でも高さが80mmないといけないという点だけご注意いただければと思います。

高さが足りないと台座面にLEDの影が浮き出てしまうためそれを防ぐためのサイズとなります。

 

以前にもご紹介したことがある導光板という仕様であればより薄く明るい発光になりますが、そのコストは面発光の比ではなくらい上がってしまうのでなかなか難しいところではありますね。