今夜は近所のスーパーマーケット近くのレストラン清真兰州牛肉面(チンゼンランゾウニュウロウミェン)で一人飯。
食べたのは兰州炒饭(ランゾウツァオファン)=蘭州炒飯、牛肉汤(ニュウロウタン)=牛肉スープ、羊肉串(ヤンロウチュアン)、計51元≒1,145元。
兰州炒饭(ランゾウツァオファン)
牛肉汤(ニュウロウタン)
羊肉串(ヤンロウチュアン)
兰州炒饭を頼んだ理由は、炒飯で名前の頭に兰州が付いた炒飯を食べた事が無かったからだ。食べてみたら、どこら辺が兰州なのかな?と思った。普通に美味しい炒飯だったのだが、量がとても多かった。いつも家で炒飯を食べる時は茶碗一杯なのだが、この炒飯は二倍以上有った感じだ。しかし、美味しかったので完食した。家で作る炒飯もそうなのだが、刻んだキャベツを入れると美味しいんだよね。
牛肉汤は熱々だった。これは牛肉面のスープだ。牛肉面を頼んでもきっと美味しいだろう。2元高いが牛肉粉丝汤(ニュウロウフェンスータン)=牛肉春雨スープを頼もうかと思ったが、止めて正解だった。炒飯の量が多かったからだ。
羊肉串は他のレストランより刺している肉が大きく食いがいが有った。
このレストランは他の兰州拉面(ランゾウラーミェン)=蘭州ラーメンのレストランよりメニューが多い。レストランと書いているが、食堂と書いた方が良いかもしれない。店員の子供がレストランの中で遊んでいた。私はこういう雰囲気が好きだ。食べに来た客は大体麺を頼んでいた。麺は一杯20数元だ。次は私も麺を頼んでみよう。
さて、今夜もブリティッシュ・ブルース・ロックだ。予定通り、Mick Taylorが参加したJohn Mayall & The Bluesbreakersのアルバム『Crusade』を聴いた。
Crusade/John Mayall & The Bluesbreakers
スムーズで聴き易い。各楽器のサウンドのバランスが良い。John Mayallのヴォーカルが『Nashville Skyline』のBob Dylanのようだ。Mick Taylorのギターはこの頃から流麗だ。しかし、なぜか私の心に響かないのは、私が求めているのが泥臭いガツン!と来るようなブルース・ロックだからかもしれない。前に私が聴いたPeter Greenが参加した『A Hard Road』は音圧が低いと言うか、ベースの音があまり出ていない感じだったが、リマスター版ではなかったのだろうか?
『Crusade』の後に、The Bluesbreakersを脱退したPeter Greenが結成したFleetwood Macの1stアルバム『Peter Green's Fleetwood Mac』を聴いたら、その理由がわかった。やはり、『Crusade』が私の心に響かなかったのは、上記の理由の通りだった。この泥臭いガツン!と来る感じはちょっとB級っぽい感じが有るのだが、そこが良いんだよね。これは1960年代後半から1970年代初めのDeviantsとかPink FairiesとかThe Edgar Broughton Band等のようなちょっとB級(失礼!でも褒め言葉)なサイケデリックなブルース・ロック/ハード・ロックを好きな感じに似ているんだよね。
しかし、John Mayall With Eric Craptonの『Blues Breakers』は凄いと思ったから、やはり、この頃のEric Craptonは凄かったんだろうね。Creamの頃もだけどね。
さて、今日はこのくらいにしよう。明日の夜は妻の父が居るので一人飯は無しだ。明日は久し振りにお酒を飲もうかな。明日の夜もブルース・ロックを聴きたいところだが、一人じゃないので静かにジャズでも聴こう。




