こんばんはっ
今朝まで40度あったそうくん。
お昼寝後、一気に平熱まで下がってました~~

まだ病み上がりだから無理させられないけど、いったんホッとしてます~~
そうくんは、元気になった途端、外行きたいアピール全開・・・・・
夕方だったしガマンしてもらったけど、明日も平熱だったら少しはお外行こうかな??
こどもって悪くなるのも早いけど、良くなるのも早いんだね~
びっくりしちゃった
今夜はゆっくり眠れそうです
みなさんご心配おかけしました~
さてさて、前記事に書いた、対策などの記事書きますねっ
対処法というより、考え方って感じです。
発熱
よく、高熱で脳や神経がやられるって言われるけど、それはナイそうです!
元々病気が潜んでいて、それが原因で高熱が出るから、そう誤解されるみたい。
男の子の場合、生殖能力が~とかって心配もあるけど、普通の風邪で短期間だと心配ないみたい。
おたふく風邪だけは注意だそう。
身体を冷やすときは、首の後ろ、脇の下、太ももの付け根が効果的だそうです。
ただ、気持ちいい程度らしいので、嫌がるなら無理せず。。
熱性痙攣
まず、熱性痙攣で重篤な事態に陥ることはまずナイそうです!
なので、落ち着いて!時間・状態確認・体勢を横向きに。
ただ、熱性痙攣じゃない痙攣だった場合が怖いので、ちゃんと調べてもらう必要はあります。
5分以上続くなら救急車を呼ぶ!
5分以内で、左右対称で、痙攣が終わってから意識が戻れば、まず安心。
そうくんがチアノーゼを起こしたり、1日2回だったりで、先生に異常なのかと聞いたら、そんなことないって言ってました!
痙攣予防のダイアップという座薬について。
今までで2回以上痙攣を起こした場合、予防として次から37,5度の熱が出た場合に使うことがあります。
1回目の使用の後は、8時間置いて2回目。ただし、このとき1回目の効果が切れたわけではないのです。
2回目で更に血中濃度が高くなって、長期間効果が続くそうです。
なので、原則ダイアップは2回だけ。もし3回目を使うなら、2回目使用後16時間空けます。
高熱が続いても2回でOKとされるのは、熱性痙攣が起きるメカニズムにも起因します。
熱性痙攣は、はじめの熱が上がる際に起こる可能性が90%だそうです。
また、急激に熱が上がる時に起きるので、解熱剤の使用は控えるほうがいいそうです。
(解熱剤は、根本的に治すものじゃないため、すぐまた熱が上がるのです)
解熱剤を使う際は、ダイアップを入れてから30分後に使うならいいとのこと。
(ダイアップは30分くらいで体内に吸収されるので。同時には使わないように!)
ダイアップには、副作用もあります。
眠気・興奮・ふらつきなどなど。そうくんは眠気・ふらつきが顕著でした。
お薬の効き目が長いのと同じで、副作用も長く続くみたいです。
ちなみに、熱性痙攣、1回起こした子が2回目起こす可能性は30%。
1回で終わる子が70%だそうです~!
嘔吐
高熱・下痢・真夏など、脱水になりやすい状況での嘔吐は心配です。
水分を補給して、嘔吐した場合、+-0になるわけじゃなく、-です。
胃液が一緒に出ちゃうから!
ということで、何度も水分補給→嘔吐を繰り返すのが一番怖いそうです。
脱水症状は、唇が乾燥したり、肌がカサカサしたりするみたい。
水分が取れなくなったら、無理せず病院行ったほうがいいようです。
ちなみに、母乳は塩分も入ってるので、母乳以外の水分補給は白湯などでいいそう。
ミルクはさらに塩分が多いので、イオン飲料などで塩分を取りすぎると良くなかったりもするみたいです。
卒乳してる場合、経口補水液もいいみたい。
<<経口補水液の作り方>>
砂糖40g+塩3gを、湯冷まし1リットルに溶かす。
体重10kg以上だと、下痢or嘔吐のたびに、120ml~240ml飲ませる。
(10kg未満だと、60ml~120ml)
母乳・ミルクの場合もそうだけど、与えるときはとにかく少量ずつ、回数多くあげること!
5ml(ティースプーン1杯)ずつ、1~5分空けて飲ませます。
そうくんも、もっと欲しくて泣いてたけど、ぐっとガマンして時間まではあげないでいました~