「WRESTLE-1 TOUR 2020 SUNRISE」
1月12日(日)東京・後楽園ホール大会
▼第2試合 シングルマッチ30分1本勝負
本田竜輝 vs サイラス
サイラス、前に見たのは6人タッグ。それもダークマッチ。で、今回は大器への期待がダダ漏れとなった。
腕パンチ
ビッグバン・クラッシュジャンピング・ボディプレス
ベイダー・アタックランニング・ボディアタック
ラリアット
こりゃ凄いぞと、おじさんは動画を撮り始めた。そこからは、
投げっぱなしジャーマン
(スマホを買い換えたら望遠でも格段に画質がUP)
フィニッシュ前のブロックバスター
ベイダー・ボムリバーススプラッシュ
ビッグバン的な圧倒的な存在感(意味不明)。
その後の試合中もサイラスの事で頭が一杯に。休憩になった時サイラスが歩いて行ったのが見えたので展示場へGO!ポトレを買わない選択肢などあったでしょうか?マニアック外国人サイン(ペンはSTHブースにお借りしました)をGET!
業界的には181cmな私。206cmはアレな気もしますが、それでもデカイのは間違いない。私の手首のひねりが甘いですね。
ここでスペマンは中学生英語を繰り出した。
「え、エクスキューズミー。ハウ、オールド、アーユー?」
サイラス
「twenty two(22歳)」
スペ
「トゥエンティツー?!(✌を2つ作り確認)オー!アイム、フォーティフォー。ユー、ハーフ!ヤング!」
(ブロークン・イングリッシュ、多分通じた)
サイラス
(こちらを指差し)
「Oh,young!(若いね)」
とお世辞で返してくれたナイスガイでした。
席に戻ってからも興奮冷めやらず。そして、この日は珍しく様々な事が起こり盛り沢山だったのですが、終わってからもサイラス、サイラス、サイラス…。さらに翌日になってもサイラス…何だろう、この胸の高鳴りは?こ、これはもしかして…実際には何年もしてないので忘れちゃった気がするけど恋?!みたいな。
しかし、ただデカかった、良い奴だったからのぼせているのではないと要点をかいつまんでご説明したい。
・デカイ
206cm(体重は140kg台だったかと)。デカけりゃ良いってもんじゃけど、ここまでデカイのは魅力的すぎる。
・動ける
見た目に反して速い。それは重厚さを損なう面もあるわけだが動けないよりはよっぽど良い。
・若い
22歳と言う事は厳密には違うかもしれないが立花と同い年。その前後に伊藤やペガソらがいる。芦野ら上位陣が30代に突入するなか将来性のあるタレントは貴重。
・新鮮
名の通った選手の新規参戦も嬉しいものですが、まだ手垢のついていない未知の怪物感。何をするかわからない期待に胸が踊る。
・安い
今ならまだ知名度も低く、ファイトマネーもそこまでではない筈。騙してうまいこと交渉して所属にするなり日本での専属契約を取り付けてもらいたい。イケメンに払ってた分は彼にまわそう。
・即戦力
私の見る目なんてWRESTLE-1を好きな時点でお察しかもしれませんが、サイラスが持つポテンシャル、可能性はとても大きいと感じている。彼を評して、ベイダー、ビガロ、キングコングバンディの様だという意見がありました。今はおじさんホイホイかもしれませんが、地方なら、特にお子様に大人気間違いなしでしょう。今は上手い下手はまだわからないけど、即戦力として起用し続けるべきだ、と私のゴーストは囁き続けている。WRESTLE-1に扱いきれるのかという不安もあるでしょうが、近藤に預けて
「また怪物を作ってしまった」
とか言わせてみたい…なんて妄想に耽っている最中知ったカードが↓↓↓
WRESTLE-1に新たな驚異、風景が生まれる瞬間が訪れる!
に違いない。
そうなるといいな…。
そんな彼のTwitterアカウントはこちら→@THEMONSTERCYRUS
みんなでフォロー、写真アップしたりして、人気あるなと誤解させアピールして日本、W-1での継続参戦の意欲を高めちゃおう!






