全日本プロレスファンの皆さん
読マナイデクダサイ!!
(タグ付け(アメブロのみ)といて何をいうか)
ささ、人払いは済みましたよっと。
随分前にもこんな事をした気がします。
それでは
何がって?
三冠戦ですよ!!
タノシミダナー
……
…
行くのメンドクサイよ。
あの〜私、新木場、行ってたんです。乗りかかった船とでも言いますか、チャンピオンカーニバル決勝からの三冠戦はセットじゃないですか?芦野欠場のショックを払拭してくれるのを期待してチケットをとりました(黙っていたのは言うまでもなかったわけで)。あわよくば少し早く仕事を上がろうとしたけれど叶わず、大会開始より40分遅れで会場にIN。第4試合の入場前でした。
ここまでは見られず。
お邪魔しますよっと、着席。
段差がないと撮影は厳しい。良いお席はお早めに!
JTO vs GOAと銘打たれた第4試合。初めて見た綾部、デカいことは良いことだ。この試合を見て次どっちが見たいかと問われれば答えは綾部。つまらないポジションに収まってしまったな花畑正男?
私が見たいのは
遅刻してきたのに6試合も見られるなんて、レソワンの地方大会より多いなんて、お・ト・ク!…と思えれば良かったんですけど。

【第5試合】
チャレンジャー完敗。これで次勝ったら嘘じゃね!?
【第6試合】
刺さってきそうで刺さってこない残念さ。
【第7試合】
VMが何となく悪そうってだけで、対戦相手を袋詰し連行しようと、この後どうなるんだろうという不安や恐怖、それと裏腹のワクワクが全くないのがいただけない。諏訪魔の"魔"じゃない感。
【第8試合】
宮原は数年前見た時、すでに人気者でした。団体を支えてきたのはわかる。ただその過程を知らない(一度三冠戦を見た程度)のと現在のライバル不在状態(ですよね?)に、全日初心者は乗っかりようがないのです。
【第9試合・メインイベント】
久しぶりにプロレス観戦をするに至ったのは芦野のチャンピオンカーニバル制覇〜三冠奪取を見たいと思ったから。それがなくなってしまった時、声を上げたのがT-Hawkと本田竜輝。あまり試合を見たことはないものの元WRESTLE-1で全日では芦野のパートナーという本田に期待していました。しかし試合が進むにつれ、私はT-Hawkを応援していました。
仮に永田から二人のどちらかが三冠を奪取したとして、その後の防衛ロード〜芦野復帰からの挑戦承諾までのストーリーの収まりの良さが脳内をよぎってしまった。WRESTLE-1参戦時に生まれた"敵ながら天晴れ"という感情も思い出していた。芦野復帰後に何度やってもいいし、そのうちツンデレタッグを組んでも良いかもしれない…そんな邪推を本田が吹き飛ばしてくれればよかったのだけど。
以前から自分でも思っていますが、期待値が高すぎるのでしょうか?

全日本プロレスの至宝を新日本とGLEATで争うとか、T-Hawkは芦野の思いも背負って…という要素が試合のエッセンスとなるか。何も関係なく
何かのきっかけで初めて見た人が
「あぁ面白かった。次も見に来たい」
と思わせる試合(選手)が、全部とは言わなくても数試合(数人)、最低一試合(一人)はないと次はないでしょう?
見る目がない?文句ばっかりなら来んなよってね、自分でもそう思いますよ。多分、重度のプロレス不感症です。ただ冒頭にも言いましたけど、チャンピオンカーニバル決勝からの三冠戦はセットなのでそこまでは見させてくださいよ。
それでは、読んでしまった全日本プロレスファンの皆さ〜ん!
3
2
1
す
い
ま
せ
ん
ね
ぇ







