チケットの写真をいちいち撮るのが面倒になったので、やっつけです。

2012年~
①この頃が暗黒時代の末期でしょうか?2012年のG1決勝のチケットは記録を見たら7月下旬に入手していました。今は即日完売?カードはオカダ・カズチカvsカール・アンダーソン。当時は顔と名前が一致する選手は数名で、会場の雰囲気からこれはアンダーソンを応援するんだなと察知、流れに乗っかってました。
この時、キンプロの中邑のPRカードが配布されていたのですが、その時は全く興味なし。開封するのは一年後の事。

②この大会の〆はアンダーソン。地方のお客さん相手に丁寧に喋っていた、気がする。

デヴィットvsロウ・キーvs飯伏、真壁vs柴田、中邑vs桜庭、棚橋vsオカダとお腹一杯なラインナップ。この時は楽しかったですよ。


2013年~
①デヴィットが田口を裏切りヒールターン。バレクラのデヴィットは押されなかったけど好きでした。

②ここで初めて聖地・後楽園ホールの敷居を跨ぐ。ホールは近付きがたいイメージがあって以前は行けませんでした。この頃はファン層が変わっていてどうということはなく。今は通いなれましたが、会場行くのにドキドキするって、そうはないですよね。
しかし、メインで石井が棚橋に勝ちまして…会場爆発、私スーン。私的にはダメなやつでした。この時、見えない崖に向かって歩き始めていたのか?

③G1決勝のカードは棚橋弘至vs内藤哲也で内藤が初優勝。内藤の祝勝サイン会イベントに行きましたね。私にもそんな時がありました。
そして、この翌日に急にキンプロをプレイしたくなり、あちこち探し回る。この時立ち寄った店では取り扱いがなく、1~4弾を数パックずつ購入。
後にショーケースにシングルカードがディスプレイされているのを見て
『一枚2000円とか出す人いるのかよ?』
なんて思っていました。そのうち◯◯◯◯みたいに買い漁りましたが。

ちなみに9.8にWRESTLE-1が旗揚げ。この頃は"他団体"に興味が薄く、
『武藤が全日から出るんだ』
位にしか思ってませんでした。事情もよく知らない。

⑤この大会も〆はアンダーソン。アンダーソンは埼玉出身?


2014年
②この両国大会に行く日にTwitterを始めました。
キンプロ@千葉県のはたけさんと観戦。そしてヘソキンのボス、そして"タカ派なのにハト派"のクニ齋藤氏に初めて会う。

③KENTAが退団という事で初のNOAHへ。
『この選手は抜けたらイカンだろ』
と思いました。

④⑤BOSJ近所と決勝を観戦。


さて、ここから私にとっての第二次新日本末期です。

①初のW-1観戦は両国で。メインはムタvs真田。見えちゃいけないものが見えたからって殊更に騒ぐのは無粋ってもんですよ、アナタ。月面水爆を三発も見られて有難い気持ちで帰りました。あまりの客席のガラガラさにこれでやっていけるの?と思いましたが、その影響(団体が負ったであろうダメージ)を後々受けると事になるとは、知る由もなく。

②そして、火祭り決勝でZERO1初体験。おまけに鈴木秀樹も初体験。プロレスを観たという満足感の高さたるや、という感じでした。

G1決勝が西武ドームで開催されるもスルー。中継は観てたけど入ってくるモノが無くなってきていた。

③④9.23、人生初のダブルヘッダー。

⑤2014.10.13。メインはIWGP王者AJスタイルズvs挑戦者棚橋弘至。勝者はG1勝者オカダ・カズチカが待つ東京ドームのメインへ。
この日は第一試合からセミまで勝敗予想が全て的中(この時点で面白くない)。そしてメインだけ外れた。棚橋が勝ちドームは棚橋vsオカダに。
『違う、俺が観たかったのはAJvsオカダだよ』
遅かれ早かれ"その時"は来たかもしれませんが、この時引き金が引かれました。
『ダッドリーズは!?』
この両国大会に乱入か?との噂が一部で真しやかに流れてましたが、結局何も無し。前日のホールに行くんだったと激しく後悔。
『新日だけがプロレスじゃない』
楽しませてくれる団体は他にもある(当初はZERO1に身を寄せるつもりだったかと)。
始めは目新しさがありました。が、特別好きな選手が出来なかったのと、G1の星取表のあざとさ、ドームへの繋ぎ方などでイヤになってしまいました。
という訳で二度目のお別れとなりました。
『さらば、新日本プロレス!』
帰ってきたときはチケットに書いてあるヴァンガードに(株)ブシロードって何?という状態でした。そしてキンプロも。この2つがなければ、さらには私が千葉県に住んでいなければ、あふさんの嫁バレがなければ、キンプロにどっぷり浸かることもなかったかも。そのおかげで新日以外を知り、離脱者を出すとはブシロードも誤算だったでしょう。こんな人はほとんどいなくて、痛くも痒くもないだろうけど。

そして、その後の進路を決定付ける試合に巡り合うのでした。
7月の両国よりは入っていたかと思いますが、それでもガラガラ。序盤はマス席で寝転がって見てました。しかし、メインのW-1初代王者・河野真幸vs武藤敬司に、おじさんのハートは撃ち抜かれました。
えらい衝撃でした。
とにかくシビレました。
余韻が半端じゃなかった。

このあと徐々に、更には毎月のWRESTLE-1の後楽園大会に足を運ぶようになりました。楽しかったですね、最初の一年ちょっとは何事もなくて。


以上、子供の頃からのプロレス遍歴でした。


おわり