「WRESTLE-1 TOUR 2018 TRIUMPH」
5月6日(日)東京・後楽園ホール大会
11時30分試合開始/10時45分開場

2018.4.30 20:10現在、試合順未定なので何となく並べてあります。
▼第一試合 タッグマッチ 30分1本勝負
タナカ岩石(Pro-Wrestling ACE)&大谷譲二(ヒートアップ) vs 三富政行&MEN’Sテイオー
三富の師匠って誰よ?と思っていたらテイオーでした。もっと大物かと思っていたのは内緒だ。
大谷がACE側に付いたことで、最近試合では目立っていない岩石が奮起するか?言うまでもありませんが、しないと駄目です。
▼第二試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
カズ・ハヤシ&近藤修司&鈴木鼓太郎 vs 河野真幸&土肥孝司&佐藤嗣崇
河野が土肥と佐藤と組むというのは目新しいが、NEW ERAが無くなった今、ベテランもベテラン同士で組む必然性も無くなったし誰と組んでも良いわけで。それまでの遺恨はフツー忘れないけど、清い心で水に流しちゃうのがW-1ism。
元NEW ERAが今後誰と組むか、また誰をターゲットにするか?土肥は熊ゴローに興味無さげだが、避けて通れるものではなかろう。芦野、イケメンが団体を牽引するなか稲葉がコケた。ここはチャンスととらえて一歩踏み込んだアクションを見たい。
あとは心機一転、上半身をみせるコスチュームに変えていただけると嬉しい。胸板も厚いし腕も太いのに、それを今のダブルショルダーは抜群の引き締め効果で隠してしまっているから。
そして忘れてならないのが佐藤。デビュー以来白星なしだが、ここで育成に定評のある近藤の目に留まるか、それとも同じく大型の河野に見出だされるか?はたまた…?土肥熊復活?まず無いでしょ。切り替えて自分の事を考えよう。W-1ism!
▼第三試合 シングルマッチ 30分1本勝負
伊藤貴則vs土方隆司
今後への新たな展開という点では、シングルという事で一番明確なカード。W-1が性懲りもなく単発の花火を上げる可能性?なくはない!
デカさの割りにイマイチ凄みが伝わってこない伊藤。かたやW-1に参戦するや数戦でガッチリ私の心を掴んだ土方。ここはリミッター解除(体重と威力を増し増し)して、痛みの伝わるプロレスをその蹴りでご教授いただきたい。伊藤が土方に惚れる→組む→伊藤が結果を出す→他にも門下に入りたい人が集まる→伊藤が土方に挑戦→…。うーん、自然!
▼第四試合 タッグマッチ 30分1本勝負
吉岡世起&頓所隼(Pro-Wrestling ACE) vs 児玉裕輔&ドランク・アンディ
クルーザー王座への最短ルートは吉岡から勝利を得ること。児玉待望論はありますが、なかなかチャンスが巡ってこない。ここはモノにしたい。
気になるのは、ドランクが立花と共にENFANTS TERRIBLESを追われそうな空気が漂っている点。ドランクがだらしない試合をしなければ良いが…。
▼第五試合 観客持ち込みアイテム使用可GWスペシャルハードコアマッチ 30分1本勝負
黒潮“イケメン”二郎vs立花誠吾
先月の感想で
『次に期待』
と書いたら早速その機会が訪れた。
この頃の立花はやる事なす事、芦野の心象を損ねている気がしますが試合でも下手すると…ねぇ?万が一の時には川崎の狂犬と組んでも良いんじゃないかと。
ちょうど2年前、葛西純とのハードコアマッチに臨んだイケメン。葛西に頼りきり、という事はなかったが安心感はあった。今回は自分が主導権を握り、なおかつ散らかりそうな試合を制して防衛する事が出来るか?
イケメンが勝つと当たり前すぎる面もある。立花も適応力を試されると同時に下馬評をひっくり返すと今後の展開がわからなくなる。波乱、読めない展開ウェルカム!
▼第六試合 UWA世界6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【第62代王者組】NOSAWA論外&MAZADA&FUJITA vs 【挑戦者組】アンディ・ウー&アレハンドロ&エル・イホ・デル・パンテーラ
※第62代王者組・NOSAWA論外&MAZADA&FUJITA、初の防衛戦。
アンディ・ウーが示唆していたパートナーはお久しぶりのパンテーラ。パンテーラがヒールターンして抗争してた?またまたぁ何言ってんの?W-1ismが足りませんよ。
何はともあれ一度消えた名前が帰ってくるのは嬉しい。外国人選手は、やはり団体で数名は抱えたい。界隈では無名でもジェイやブル…そういやジェイはどうした!来てたろ?えっ、帰った!?
しかし、ポッと出がベルト獲るのは基本好かんのです。愚連隊の色をどんどんベルトに付けて面白いベルトになると良いけど。
▼メインイベント WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負
【第13代王者組】征矢学&AKIRA vs 【挑戦者組】芦野祥太郎&熊ゴロー
※第13代王者組・征矢学&AKIRA組、初の防衛戦。
先の後楽園で念願のタッグタイトルを手にしたnew Wild order。勝って246とやってくれよとそれでも思ってますが、そうするといつまで経ってもW-1チャンピオンシップが行われないというジレンマが。
対するはシングルプレイヤーとして確固たる地位を築いたがタッグでの実績に乏しい芦野と、逆に土肥とのタッグで実績を築いてきた熊ゴロー組。もし初めての文体で武藤とこの二人がタッグを組み、そこから始まっていれば話は別だが、今となっては特別"同期タッグ"という括りは必要ない。胸熱な展開より相手や観客を胸糞悪くい思いをさせようとも結果を出そうとするだろう。征矢から奪えばさらに先も見えてこよう。
懐かしい思い出も蒸し返し振り返りつつ次回後楽園大会のプレビューを書いてみました。4.19の会見では心底ガッカリしましたが、もう済んだ事は済んだ事。別に試合が、選手が悪いわけではない。
「ファンだってわかっているはずだ。本当の倒すべき相手が▲ッ▲ーだということを」
意味わかんない?世の中には知らない方が幸せなことがあります。
各タイトルと数チームを除けば、ほとんどの状況はリセットされた。期せずして始まるW-1新章、その目で見届けてください。
今度こそ頼むで~!
何度目なのか?