最近の商取引では、クレジットカード決済というとても便利な仕組みが出来ています。大きな買い物をする際にも、これまでは財布の中に大金を入れておく必要があり、落した際や盗難にあうリスクがありました。しかし、クレジットカードの出現によって、財布の中にお金を入れていなくても、欲しいものや欲しいサービスを購入できるようになりました。今回はそのクレジットカードをより上手に使う方法を書いていきたいと思います。

■月に利用する限度を決める
クレジットカードを所持するためにはクレジットカード会社と契約を行います。その際に、必ずそのクレジットカード一枚で利用できる金額の限度を自分自身で設定する事になります。ここがまず一番大きなポイントです。自分自身の毎月の給料等を考えて、実際に買い物やサービスを受けるのに支払可能なお金の額を考えて下さい。クレジットカードは100万、200万の利用が簡単にできるツールです。安易に最高限度額にする事は、後から自分の首をしめる事になりますので、利用可能な額を”契約時”に決めて下さい。

■クレジットカード家計簿を作る
クレジットカードの利用は上手に使えば良いアイテムになります。クレジットカードで気をつけたい3つの注意する事で少し書きましたが間違った使い方をすると自分の人生を左右しかねない大事になります。一番ありがちなのが、いったいいくらクレジットカードを利用しているのかが分からなくなる事です。クレジットカードの仕組みは本当に簡単なものですから、決済をするのはものの数秒で終わってしまいます。それは、金額の大小にかかわらずです。今までのように、財布からお金を取り出していれば、本当にこんな大きな買い物して大丈夫なのだろうか?と一旦考える瞬間を作ってくれます。しかし、クレジットカードはたった一枚のカードです。大きな買い物をしても、支払時に提出するのは、一枚のカードです。そこで考え直す時間なんてありません。ですから、必ずクレジットカード家計簿をつけて下さい。いつ、いくら利用して、いつ支払をするのか、そのくらいの簡単な項目だけで大丈夫です。一旦トータルでいくら使っているのかを把握する事が大切です。

◎まとめ
上記のように、クレジットカードで重要なのは、お金と同じく支払が出来るかどうかをしっかりと見定めるという事です。仕組みの中では見える化されていませんので、利用者自身で見える化する環境を作る事が大切です。冒頭でも述べた通り、これからはもっともっとクレジットカードの利用が増えていきます。早めに慣れて、間違いの無い利用の仕方を身に付けて下さい。

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