洗脳とカリスマ性




又々恐ろしい事件です

40代の女が同じ年代の女性の

上唇と下唇を針と糸で縫ったというのです



人間のすることではありません

サイコパス的な要素を持つのかもしれません



被害者はどんな気持ちでいたのでしょうか



ニュースをたどると

その女の家には被害者の妹や子供達まで

出入りをしていたそうです



関係性を想像してみると

この鬼の様な女に依存していたのか

何か強い言葉や歪んだカリスマ性に

洗脳されていた

と考えた方がいいのでしょうか



以前には

関係するママ友からお金を巻き上げられ

母親が正常な判断ができないまま

子供が餓死してしまったり

会社員の男性二人もが女から言われるままに

入水自殺してしまうという

何か腑に落ちない事件がありました



不可解なのは

物理的に拘束されていたわけではなく

逃げようと思えばいくらでも

逃げることのできる状況にあったはずなのに

こういった被害に遭ってしまうのです



やはり洗脳という言葉が

当てはまるのでしょうか

手を下さずに思いどおりに操り

支配されてしまうことがあるのでしょう



命をも奪われる危険性はあっても

逃げきれないのが

正に洗脳されるということなのでしょうか



このような恐ろしい事件は明るみになるけれど

未だその本質は解明されず

気持ち悪さが残るばかりです



こういった構図が政界の中にも感じるのは

私だけでしょうか



たとえ人を苦しめる悪行を働いても

カリスマ性を持つ指導者にのめり込み 

その強烈な主張は大きな渦となり

間違えた言論をも鵜呑みにしてしまう

そんな怖さが今正に

吹き荒れているように感じるのです



逮捕されたN党立花氏の言動を煽り

大勢が束になって罪の無い方を攻撃し

県議の方が命を絶たれました



こういった構図は

先に書いた不可解な事件と

一見違うようで共通すると感じるのです



手を下さずに相手をおとしめる

カリスマ性を持つ指導者的な歪んだ能力は

本当に恐ろしさを感じます



日本精神神経学会で分類される

パーソナリティ障害のB群は

サイコパス(反社会性パーソナリティ障害)と

自己愛性パーソナリティ障害が

同じ括りに入ります



犯罪を隠す脳力の無いのがサイコパス

犯罪を隠す脳力があるのが

自己愛性パーソナリティ障害

なのかもしれません



吐く様に嘘をつき

上手に正当化してしまうことで

被害者を加害者に変えてしまう脳力



恐ろしい人なのに

上手く上り詰めた立場や肩書きに騙され

優秀な人と見えてしまうこと

加害者が英雄になってしまうことほど

被害者にとって辛く苦しいことはありません



自己愛が強い特性と

自己愛性パーソナリティ障害は

別物かもしれませんが

放っておいては苦しむ人が増すばかりです



現代の大きな社会的問題点だと感じるのです




このブログではパーソナリティ障害について

私自身の経験や学びを発信しています

「どんな人が書いているの?」

と思われた方はこちらの自己紹介記事を

ご覧いただけるとうれしいです


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