初めての釣り ハマりそう
ようやく梅雨も明け、釣りをする時間だけはたっぷりあるのだが...
いかんせん釣り場が無い![]()
会社の釣りガールがやたら船釣りに誘って来るが、ブランコ、ジェットコースターを始め、すべての乗り物で酔ってしまう俺には到底無理な話だ![]()
仕事帰りに近くの仙南サーフで2時間ほどルアーを投げてマゴチを釣る日々![]()
しかし、毎日マゴチばかりでは流石に飽きてしまう
(贅沢かもしれないが💦)
なにか近場で手軽に出来る釣りは無いものか
何気無く、宮城の釣りYouTuberの動画を見ていると、お手軽で面白そうな釣りがあるではないか

テナガエビ釣りだ
8月4日(日)
早速、岩がゴロゴロしている汽水域を探してみる

ド干潮だが、良く見るとテナガエビらしきエビがアチコチで彷徨っている
こんなにド干潮の河口をしっかり観察したことは無かったのだが、エビやカニ、ハゼ、セイゴ、クロダイの赤ちゃんなど 色々な生物がいるもんだ
早速、テナガエビの前に青イソメを垂らしてみる
えぇぇぇぇ~~
すぐに飛び付いて来た

オモシロ~
しかし、準備した針が少し大きかったのか、なかなか針掛かりしてくれない
💦
しかもエサが青イソメだった為、ハゼやチチブが先に釣れてしまう
(簡単そうで難しい)w
それでもテナガエビを見つけてピンポイントでエサを垂らすと、何回バラしても何度でもアタックしてくる
そして遂に
テッテレ~

立派なオスのテナガエビをゲット

近所でテナガエビが釣れることが分かったので、この日は全部リリースして帰宅

8月7日(水)
今回は更に我が家に近い水路でチャレンジ
テナガエビ用の極小の針と、エサには生ハムを準備しての釣行だ
今回のポイントも岩がゴツゴツしているのだが、前回と違って見えているテナガエビがいない
💦
セオリー通り、岩と岩の間に仕掛けを落として探ってみるが、釣れるのはカニばかり
(ここにはテナガエビはいないのか...)
半信半疑で水深15cmほどの穴に仕掛けを落としてボ~っとしていると...
ヌゥ~っと
久々、ポンコツと釣り
6月29日(土)
今日から1泊で山形県へ
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同伴者は白髪のS爺さんと、なんとポンコツ丹ちゃんである![]()
待ち合わせは正午にいつもの場所だが、白髪のS爺さんがなかなか現れない![]()
待っている間に、丹ちゃんと雑談をするが、月曜日から金曜日まで毎日 会社の部長さんに怒られるという新記録を作ったらしい![]()
丹ちゃんのポンコツ振りは健在だった![]()
待ち合わせ時間を過ぎても なかなか白髪のS爺さんが現れない![]()
暇だから丹ちゃんにゴルフの握り方をやってみるように言ってみる![]()
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「こうですか![]()
」
ギャハハハハ
これではバレーボールじゃないか
これでどうやってゴルフのクラブを持つんだ
相変わらず笑わせてくれる
「ところで丹ちゃん
白髪のS爺さんに待ち合わせ時間、伝えてくれたんだよね
」
「あ~っ
忘れてました~
」
・・・💢
これでは毎日会社の部長さんに怒られるのも納得してしまう
そんなこんなで待ち合わせ時間から1時間ほど遅れだが、無事に白髪のS爺さんとも合流
改めて出発
山形の防波堤に到着したのは夕まずめ
早速、3人で並んでメタルジグを投げ始める
ファーストヒットは俺だった


気持ち良い引きを味わいながら慎重に魚を寄せる
「ヨイショ」っと抜き上げる
テッテレ~🎵
魚がいることは分かった
こうなれば、約1年振りの釣りをしている丹ちゃんにもサゴシを釣らせてあげたい
手取り足取り 誘い方を教える
そして遂に...
「ブルボン君
来ました~
」
やたら重そうだ
しばらくやり取りに時間が掛かったが、ようやく魚が近付いて来た
小さいがスレ掛かりだったから重かったようだ
タモを準備したが、魚を見て抜き上げて貰った
テッテレ~🎵
白髪のS爺さんは、丹ちゃんが釣ったもんだから悔しかったのか、見て見ぬ振りをして背中を向けていた
そして1日目は納竿
夜は各々で準備したテントを設営し、3人でお酒を呑みながらアレコレお喋りをして、楽しい時間を過ごした
「説教」「昔話」「自慢話」と、ジジィの三大やってはいけない話を見事に繰り広げていた
丹ちゃんの華麗なスルーも流石
会社の部長さんに鍛えられただけある
6月30日(日)
沢山
呑んだせいか、絶好の朝マズメの時間になっても2人共 起きる気配が無い
(まぁいっか
)
釣りを始めることが出来たのは朝の8時
当たり前だが、世の中はもう明るい
昨日と同じ場所でメタルジグを投げ始めた
朝マズメも終わりアタリが無いが、3人共 我先にとメタルジグを投げ続ける
そして、本日のファーストヒットはこの人だった
テッテレ~🎵
フィッシュグリップの使い方
笑
またまた白髪のS爺さんは見て見ぬ振りをして背中を向けていた
タイムリミットは昼の12時に設定
誰もが諦めかけた11時40分頃、俺にも待望のヒット
こうして2日間の釣行を終え、約1年振りの釣りだったポンコツ丹ちゃんはサゴシ2匹
俺もサゴシ2匹
白髪のS爺さんはエソ1匹と、ちょっとショボい釣果ではあったけど楽しい休日となりました
ほなまた

シロギスとサゴシ
6月15日・16日
久々の土日休み![]()
さて、どうやって遊びまくろうか![]()
そんなことを考えていると
毎週 土日休みの白髪のS爺さんがやってきた
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「ブルボンちゃん
今週土日休みでしょ
どこか連れてってよ
」
歯の隙間から、ムシャムシャと食べているパンのカスを俺の顔に吐きながら そんなことを言ってきた![]()
「食べながら喋るな~💢」
と怒鳴りたい気持ちを抑え...
無言で強烈な蹴りをかます![]()
そんなことをする訳も無く...w
グッと堪えながら、俺はこう言った
「いいよ」
6月15日(土)
白髪のS爺さんを乗せ
朝はゆっくり目の出発で、山形へ向かった
磯や防波堤をウロウロ歩きながら、どんな釣りをしようか偵察をする
今日は途中で見付けた小さな漁港でシロギスを狙ってみることにした
1投目から早速アタリだ

気を取り直して、仕掛けをゆっくりサビキながらアタリを待つ
「ゴンゴンゴンゴン
」
シロギス
キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)ー!
が、小さい
💦
(もう海は夏バージョンなのか💦)
アタリは1投に1回はあるのだが、少しサイズが小さいようだ
それでも時々15㎝を越えるサイズも混ざり、飽きない程度に楽しませて貰った
早めに釣りを終え、翌日の釣りに備えて寝床を作る
寝床は、いつも通り 俺は車中泊、白髪のS爺さんはテント泊である
車中泊仕様にした車の中で、ゴロゴロと横になりながら今日走った一口出資馬
の結果を観る
「えぇぇぇぇ~
💦」
なんとなんと
あまり期待していなかったウィンターガーデン号が見事に優勝
未勝利を脱出してくれました
余韻に浸りながら、勝利の美酒を飲んで就寝
6月16日(日)
朝マズメ
今日はサゴシ狙いのショアジギングをやろうと思う
先に釣りを始めたのは白髪のS爺さんだ
俺はまだ暗いから、朝食のパンを食べていた
白髪のS爺さんは、どうやらアジとサバを釣り上げたらしい
(うわっ💦白髪のS爺さんがこっちに向かってきた💦またマウント取られる
💦)
「おぃブルボンちゃん
わざわざハンデなんてくれなくて良いから早く魚釣ったら
俺はもうアジ1匹サバ2匹釣ったぞ~
ガハハハハ❗」
なんとも憎たらしい
あくまでも今日の本命はサゴシ
慌てるなブルボン
笑
長い防波堤の外海側は、白髪のS爺さんを含め 沢山の釣り人に埋め尽くされている
俺は躊躇無く内海側でメタルジグを投げ始めた
「オリャ」っとメタルジグを投げると...
フワッ
着水した瞬間、メタルジグが無くなっていた
(サゴシカッターだ
💦)
誰も釣りをしていない内海側にもサゴシいるぞ
内心ドキドキ💓しながら新しいメタルジグに付け変える
「オリャ
」
着水からカウント5秒ぐらいでリールを巻き始める
ドキドキ💓ドキドキ💓
プツン
一瞬何かが触ったと思ったら、またまたサゴシカッターを食らってしまった
外海側ではまだ誰もサゴシ釣った人はいないようだ
再び新しいメタルジグを付けて内海側に投入
「オリャ
」
「ゴツゴツ
」
サゴシ
キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)ー!
バレないように慎重にリールを巻く
(ドキドキ💓ドキドキ💓)
そして緊張の抜き上げ
ヨイショ💦
遂に本命のサゴシゲット

前回の釣行ではサゴシが不調だったから 喜びもひとしおだ
これだけアタリがあるのだからまだまだ釣れるぞ
同じようなポイントで再びサゴシゲット
立て続けに3匹目もゲット
気が付けば、今まで誰もいなかった内海側にズラリと人が並んでいた
笑
釣りを始めてから1時間足らずでサゴシが沢山釣れてしまった


この後、55㎝越えのサゴシを3匹追加するのだが写真は無し
さぁ、こうなると面白く無いのは白髪のS爺さんである
結局、最後まで要らぬプライドを貫き 外海側にこだわり、本命のサゴシはゲットならず
白髪のS爺さんは帰りの車の中でボソッとこんなことを言ってきた
「サゴシ1匹くれ
」
俺は優しく、そっと一言
「やだ」
チョー気持ちいぃ~
笑
帰りに
「好きなだけ持って行きな
」
と言ったら、2匹だけ持って帰りました
ほなまた





















