お久しぶりです。
今日はふと思った宝塚観劇の感想について。
2025年月組さんのGuys and Dolls感想!
ありがたいことに、6回観劇!
ムラ遠征で2回、東宝で4回!
既に5回観劇、来週には最後の1回です。
初めて宝塚を観に行く方を連れて行きます!
気に入ってくれると良いんだけど😌
ムラで観てかっっっこよすぎて、
これはあの人に観てほしい!と思ってお誘いしました✨
さて。
このガイズ、なにが良いって、スーツがカッコ良すぎるよねー!
私はコスチュームものより、こういうスーツが好きだし、悪い男が好き!!
北翔海莉の星組さんバージョンを観たことがあったんだけど、
その時にはハマらなかったのに今回ビタッとハマったのは、令和版新演出だから?
ちなつさんがカッコ良すぎるから?🥰
あとね、曲がいいよねー!
The broadway musicalって感じの!
こういうの好きなのよー!
あと何よりいいのは、
悪くてチャラい、女には困らないスカイが、
1人の女の子に惚れるということ。
それで変わる、ということ。
この作品、考えさらられるテーマがメインにあるというよりは、
ラブコメで娯楽だと思うんだけど、
時代背景とか考察してる方々もいたりする。
でもこのミュージカルの醍醐味・メインは、
いつの時代も変わらないのは、
劇中曲「Guys and Dolls」にもあるように、
結婚したり恋したりすると男って変わるんだ、
女に金を使い込むようになったり、
イケてた男が太ってテレビばかり見るようになったり、、
ということじゃない?🤣
でもそれって女にとっては嬉しいことっていうか、
手懐けた感があるっていうかさ。
チャラい男が、自分にゾッコンになってるっていうのが良いんだよね。
そういうカップル見ると微笑ましいし、
女の子が羨ましいし、
その男の人も好感持てるんだよな🙂↕️
(いや、かっこよくはいてほしいか😅)
その逆で、堅い女が心を開いて、
とある男(しかもチャラい)に惚れるっていうのも、良いのよね!!
わかる?!
多分お互い脳汁出てるよ!!笑🤣
と、書いてて気づいたけど、
劇タイトルが曲についてるこの曲こそ、
やはりメインの曲なのでは?!
このミュージカルって、やっぱり上記の男と女の惚れ合いが醍醐味なのでは?!
結婚まではいかなくとも、
14年も一途な、遊び人ネイサンも萌えるよね😆