サーブレシーブランキング
サーブレシーブに注目してみました。今回は女子の方だけ。。。
サーブレシーブを良くする事で、効果的な攻撃を生み出せます。そのため、重要なポイントでもあります。
まず、チームごとのサーブレシーブランキングです。
1. 久光製薬スプリングス 74.1%
2. 東レアローズ 69.1%
3. トヨタ車体クインシーズ 69.0%
4. JTマーヴェラス 68.6%
5. デンソーエアリービーズ 68.0%
6. 武富士バンブー 66.1%
7. NECレッドロケッツ 66.0%
8. 岡山シーガルズ 63.5%
9. パイオニアレッドウィングス 63.0%
10. 日立佐和リヴァーレ 61.5%
今シーズン苦しい戦いを強いられているレッドウィングスとしては、サーブレシーブが一番問題になってますよね。。。この数字では、やはり難しいと思います。アタッカーへの負担も大きい感じがしますよね。。。
レッドロケッツもそれほど上ではなく、高い技術を持ちながらなかなか圧倒的な強さを発揮出来ないのが、ここなのかなと思ったりします。でも、成田選手や高橋みゆき選手は効果的なレシーブを見せてますね。
クインシーズがそこそこの高いサーブレシーブ率。実際にそれが、アタック決定率にも繋がってるわけであって、組織立ったバレーに繋がってますよね。
次に、リベロに注目してみました。主なリベロのサーブレシーブランキングです。
1. 佐野優子(スプリングス) 81.8%
2. 成田郁久美(レッドロケッツ) 73.5%
3. 今村直美(バンブー) 72.8%
4. 片下恭子(エアリービーズ) 72.8%
5. 濱口華菜里(アローズ) 72.0%
6. 吉田真未(レッドウィングス) 69.8%
7. 井上琴絵(マーヴェラス) 69.3%
8. 八田奈都己(クインシーズ) 68.8%
9. 中村かおり(リヴァーレ) 68.3
10. 吉田みなみ(シーガルズ) 61.2%
佐野選手はもう殿堂入りクラスですね。。。天才が圧倒的に上位に君臨しています。次点に成田選手。リベロはそれなりに、サーブレシーブランキングの上位にいますね。今村選手は5位でガッツ(吉田真未)選手は12位にランクされています。あと、リベロではない都築有美子選手(クインシーズ)が2位にランクされています。75.6%という驚異的な数字です。攻守に活躍していて、間違いなくクインシーズに大きく貢献してるでしょうね。。。