男子も五輪に行くぞ!!!
ロンドン五輪バレーボール世界最終予選男子、いよいよ男子も開幕しました!
<全日本男子情報>
◎メンバー
3.永野健 L
4.近藤茂 S
5.宇佐美大輔 S 主将
7.山本隆弘 OP
9.富松崇彰 MB
11.松本慶彦 MB
12.山村宏太 MB
13.清水邦広 OP
14.福澤達哉 WS
16.石島雄介 WS
18.米山裕太 WS
19.越谷章 WS
◎日程
06/01(金) セルビア
06/02(土) ベネズエラ
06/05(火) 韓国
06/06(水) 中国
06/07(木) オーストラリア
06/09(土) プエルトリコ
06/10(日) イラン
初戦のセルビア戦、終わりました。
日本、ストレートで敗れました。
スタメンは、福澤、富松、山本、石島、松本、宇佐美でリベロが永野。
最初に福澤選手がサービスエースを決めて、幸先良いスタートを切ったものの、まさかのサーブミス続出。3セットで20本となるサーブミスが出ました。
もちろん、サーブで相手を崩してチャンスボールを多くする意図は分かりますが、こんなにサーブミスが出てしまっては厳しいです。本当に点が欲しいところでもサーブミスで連続ポイントが取れない。入れにいったサーブでも、しっかり返されて形を作って決められてしまう。悪循環から抜け出せませんでした。
また、終盤に差し掛かるところで、レフトを中心にアタックが止められたりなど、どうも攻撃が通用しなくなる傾向がありました。
清水選手は第1セットで途中出場。しかし、ドシャットと、スパイクアウトで点を取る事が出来ませんでした。山村選手は第3セットに富松選手と代わって出場。米山選手、越谷選手も途中出場し、米山選手はスタメンになったセットもありました。近藤選手は第1セットは2枚替え、第3セットはピンサで出場しました。
結局、登録メンバー全員が出場した事になるんですね。
次の試合以降、日本はどう戦って行くのか、気になるところです。
サーブはどうするのでしょう?この試合のように攻めて行くのか?それとも、ミスを減らすようにリスクを少なくさせるのか?気になるところです。
セルビア戦では福澤選手、米山選手のパイプ攻撃も使ってましたが、やはり、レフトにボールが多めに上がってた感じがしました。エースとしても力を求められてるようです。レフトはこれから状況次第で色々やりくりしそうな気がします。
OPは山本さんが中心になりそうですが、ゴリ選手の回復次第ではゴリスタメンの試合もあるのでしょうか?怪我が治ってないのなら、代わりに越川優選手を招集した方が良かったように思えるのですが…。
セッターは宇佐美選手が中心になりそうです。近藤選手は二枚替え、ピンサ、試合の流れを変える時の出場となると思います。
また、センター攻撃をもっと増やしたいところですね。Bキャッチからでもセンター攻撃を使い、バリエーションを多くしたいところだと思います。そのためには、松本選手と山村選手がいいような気がします。攻撃面では、マツ田選手のような思い切りのあるタイプが欲しい場合もある感じがしますが、うーん(^^;
初戦、セルビアに完敗でしたが、セルビアは日本ラウンドの中で一番力のあるチームだと思うので、セルビアの次に続く事を考えればいいような気がします。残り試合全部勝てば、五輪に届くと思います。アジアNo.1になればいいので、アジア4チームには全部勝つつもりで臨んで欲しいです。
次はベネズエラ戦ですね。ベネズエラにもしっかり勝っておきたいところです。自分も会場に行き、応援します!龍神NIPPON!!何とか勝利を!!