V・プレミアリーグ男子観戦 | ヨラーのブログ

V・プレミアリーグ男子観戦

近頃好感度が上がってきているFC東京。

やはりサッカーファンでもあるだけに、FC東京サッカークラブの中に存在してるだけに親しみを持ってしまうのか(笑)住まいからもそんなに離れてないのもありますね。FC東京のバレーの展開も結構好きです。

というわけで、FC東京のホームゲームに行ってきました。会場は墨田区総合体育館。錦糸町駅から結構近いですね。


28日(土)に開催された試合

第1試合:FC東京vsJTサンダーズ

第2試合:堺ブレイザーズvs豊田合成トレフェルサ


まず、FC東京のホームゲームとなった第1試合。

序盤から、ラリーの目立つ展開に。JTはサーブでFC東京を崩し、ブロック&ディグで繋げる展開を見せました。FC東京はなかなか本来の良さを出せずやや苦戦、しかし、JTもなかなか勢いに乗れませんでした。第1セットは一進一退が続く展開も、終盤にFC東京がブロックや手塚選手の連続サービスエースで押し切り、第1セット先取しました。第2セットはJTが先行しFC東京が追う展開になったが、中盤からFC東京のブロックが決まるようになり、逆転したFC東京がセットを連取。第3セットは一方的な展開になり、JTの攻撃がFC東京のブロックにつかまり点差が開く。終わってみれば25-14の圧勝。FC東京がストレート勝ちです。

JTはどうも、今回のスタイルが本来のものなのか不思議でした。やり慣れてない事をするから、なかなか勢いに乗れないのかなと感じました。一方、FC東京はいつも通りの展開で、最後まで自分らのスタイルを通しました。この試合では、まさに両チームの現状がそのまま現れたように思いました。


では、第2試合。

堺は五輪アフリカ予選でチームから離れていたエンダキ選手が復帰。大きな戦力が帰ってきました。一方、合成は先週パナソニックを破るなど調子を上げてきています。

エンダキ選手は復帰したものの、疲労からか本来のキレがなかった。アタックも、あまり飛べてない感じがしました。序盤はブロックに止められるシーンが目立ちました。しかし、時間が経つにつれてキレも戻ってきて、要所要所でポイントを重ねました。これからも大きな戦力になりそうです。

ゴッツのレセプションは結構安定していて、ジャンサはしっかり返せていた。苦手のフローターは、オーバーで対処するのが目立ちました。それ程フローターで攻められてなかったですが…。

第1はエンダキのアタックがなかなか決まらないもの、ゴッツの得点やセンター攻撃の多用で終始優位に進めた堺が先取。第2、第3は接戦になるも、最後は勝負どころで堺が押し切り、堺のストレート勝ちとなりました。

一方、合成ですが、序盤戦と比べてだいぶチームのまとまりがでてきてます。レオもだいぶ合うようになってきました。一番印象的なのが、レフトの高松卓矢選手。高い声で声出ししているのが特徴で、印象に残ります。彼が終始、選手みんなに声を掛け、雰囲気を作っています。そのような事を続けてきたのが、チームのまとまりを作ったのかなと思いました。このように選手が声を掛け合いコミュニケーションを取っていくのは、とても大切な事だと思います。


FC東京のホームゲームですが、やっぱり、東京でバレーを楽しめるのはとても嬉しいです。これからも、東京でバレーを盛り上げて欲しいと思います。