余興、新郎新婦に楽しんでもらえたようです。
他の皆さんにもなかなかウケていた かと。
逸見さんが写真をとってくださっていたらしいので、あとで確認してみます。
お疲れさまでした!
稽古しましょう。
ということでスカイプ経由での稽古参加者を集います!
今後稽古の連絡はこの記事のコメントでやりましょう。
第一回は10/4 25:00 です!(10/5の1時ですね!)
参加が決まってるのは
・ぼく
・田村くん
の2名です!
ぶっちゃけ僕ら台詞多いんで焦ってます。
だれか助けて。
電話かけてハンズフリー状態で仲介して読み合わせとか、
お金にいとめをつけなければ他に方法もありますが・・・
とりあえずみんながんば って台詞覚えましょう!
僕は早速iPodに自分以外の台詞を録音しました!自分の声ってきもいね!
お疲れさまです。
事務的ですいませんが以下の対応をお願いします。
■回答依頼
1.昨日ブログにアップされた台本を確認し、「台本確認しました」と返信してください。
→万一台本が見れない環境にある人がいないかの確認です
2.台本上不都合のある方はその旨連絡してください。なければ「なし」で。
ex.台詞覚えの時間がない
→台詞が出ない時にフォローできるよう準備します。または他の人に代わって貰うか検討します。
3.PCのアドレスを教えてください。
→各個人用の台本を電子ファイルで送付します。ブログ上のものを各自コピーして使うのは避けたいです。理由は後述。
4.ブログ見れますか?
→今後重要な連絡がブログのみに掲載されることとはままあると思います。もしブログを見れない状態にある。
またはなかなか見れない状況にある場合は別途対応するので連絡をお願いします。
以上。返信はなるはやで!
■演技上の注意
長くなったのでブログに記載しました。
一読をお願いします。
以下は現時点で障害になるかもと思っていることです。一読しておいてください。
1.時間がない!
そうです。時間がないのです。ですから(そんなことはないと信じていますけど)台詞が覚えきれない
という事態が想定されます。
という訳で着席して話す方々は机に台本のコピーを置くのも可です。
ただし、皆が同じコピーを使うと、ページをめくるタイミングがかぶってしまい、
いかにもカンニングしてます!という状態となってしまいます。
上記3.の理由がこれです。
この事態を避けるため各人で改ページ位置をずらした台本を使用します。(策士ですね)
でもホントは台詞覚えてくれるとありがたいですけど…
2.会場が広い…
聞いた話だと会場は縦長でキャパ90人とのことです。恐らく鈍りきった我々の喉では後ろのお客様まで
満足させることはできないでしょう。
そこでマイクをお借りすることを予定しています。
ただ、これにも以下のような問題があるため最悪使用できない場合もあり、
その際は地声でやるっきゃないと覚えておいてください。
・声がうまく拾えない
→常にマイクを握っている訳にもいかないので机に備え付けることになると思いますが、
その場合声を拾ってくれる距離感をきちんと把握していないと言葉が途切れ、
残念なことになる可能性があります。
・ハウリングするんじゃね?
→いくつかのマイクを近接して設置した場合ハウリングがおきる場合があります。
頻発すると観る気を失くすこと請け合いです。
上記はリハーサルで確認します。問題ありとなれば、たるんだ腹筋に気合を入れましょう。
(一番たるんでいるのは僕の腹筋ですけどねってうるさいわ!)
3.よく考えたらお客さんじゃなくて出席者だった
すっかり忘れていましたが今回芝居を披露する相手は観劇に来たお客様ではなく、
東海林夫妻のお祝いに集まった方々なのですね。
芝居をみるぞ!と構えているわけではないので普段より「伝わりにくい」ことが想定されます。
よって、「聞き取りやすさ」にポイントを置いて話すように心がけて下さい。
演劇的なテンポのよさとかは優先度下げ、滑舌に重点を置いてやりましょう。
4.よく考えたら劇場じゃなくて披露宴だった
すっかり忘れていましたが今回芝居を披露する場所は劇場でなくて披露宴の会場なんですね。
つまりは酔っ払いやもしかしたら子供や赤ちゃんなんかもいるかも知れないわけです。
もちろん「お芝居するよ」と言われたら良識ある大人は静かに見守ってくれるはずですが、
お酒というものは容易く人を大人から子供に変えてしまうものです。
簡単に言うと、ゴキゲンな親戚のおじさんの野次やはしゃぐ子供、泣き叫ぶ赤ちゃんなど通常の舞台では
ありえないアクシデントがありえます。
だからと言って何も対策はできないのですが、
せめて「そういうこともあるかも」と思っていれば慌てずに仕切りなおせるでしょう。
以上よろしくお願いします。
この他に懸念に気づいたことがあれば教えてください。
対策はできなくても想定しているだけでも違いますからね!
では。
タイトル『結婚式の余興どうしよう?』
■登場人物 … キャスト
安達
阿部
江部
水澤
村木
吉田
上田
川崎
小西
篠崎
田村
橋本
山口
-----
<暗転>
村木 (ナレーション)この物語は、今回の余興の準備風景を描いたフィクションです。
ただし、お芝居の中で登場する新郎新婦に関するエピソードは全て事実です。
先に言っておきます。ヒロユキくん、みなこさん。…ごめんね。(いやらしく)
<明転>
篠崎、田村、村木以外の面子、机を囲んで着席している
机の脇にはホワイトボードがあり田村、村木がその前に立っている(書記係)
ホワイトボードには「東海林夫妻の余興を」まで記載済みの状態で村木はその続きを書いている
村木 (「考える会」まで書いてペンを置く)
田村 (すかさずペンを取って「\(゜▽゜)/」を追記)
篠崎入ってくる
篠崎 すいません!お待たせしました。
全員 お疲れ様ー。
篠崎 皆さんお久しぶりです。
えーと。早速ですけど、今度の披露宴の余興について話し合いを始めたいと思います。
こんなのがやりたいとか意見がある人はどんどん言って下さい。
村木 はい。(挙手)
篠崎 はい。明日香さん。
村木 やっぱりお祝いだからね。
何か二人が好きなものとかに関連付けてやる、っていうのはどうかな?
篠崎 あ、いいですねそれ。田村、書いて。
田村 (書記る「二人が好きなもの」※ホワイトボード左半分)
篠崎 他には?
小西 はい。(挙手)
篠崎 はい。京都さん。
小西 学生時代の思い出とか紹介するのは?二人は大学からの付き合いなんだし、
親族の方とか、地元の友達とか、私たち以外の出席者の人たちにも楽しんでもらえるかも。
田村 あー。確かにね。皆に楽しんでもらえた方がいいね。
全員 (うなずく)
田村 (書記る「学生時代の思い出」※ホワイトボード右半分)
篠崎 よし!じゃあ、今の二つ。「二人が好きなものに関連付けた出し物」で、
「他の出席者に楽しんでもらえるようなエピソードを紹介する」
ってことで話を進めてみましょうか。
じゃあまず、二人が好きなものっていうとなんだろね?
川崎 相撲でしょ。(高らかに)
篠崎 え?相撲?
川崎 二人が好きなものっていったら、大相撲だよね。
安達 あーそうだね!二人とも相撲が好きなんだよね。
仲良くなったきっかけも一緒に相撲を見るようになったかららしいしね!
田村 今更だけど相撲が縁で結ばれたカップルなんて聞いたことないな…。
全員 (うなずく)
田村木 (書記る 左「スモウ」右「なれそめがスモウ」)
篠崎 ま、とりあえず出し物の候補は、まずは「相撲」ね。
…なんか早速ハードル高いな…。ま、いいや。他には?
山口 あ、二人ともさ、原色系の色が好きだよね!特に赤とか紫、ピンクとか!
篠崎 あー!そうだった!服もやたらどぎつい色好きだよね!
だからもう、赤と紫の二人が並んでるとこう、なんて言うか…
阿部 毒キノコみたいだったな(いい声)
全員 あー。(うんうん)
田村木 (書記る 左「原色」右「毒キノコ」)
篠崎 他には?誰かあります?
江部 あ、美奈子さ、ドラゴンボール好きだよね。
篠崎 そうだ。何かにつけてドラゴンボールの話ばっかりですね。かめはめ波がどうとか。
橋本 あ!ドラゴンボールで思い出したんだけど、クリコンってあったじゃん、クリスマスコンパ。
田村 クリスマスの飲み会ね。プレゼント交換とかやるやつね。
橋本 そう。そのプレゼント交換でさ、おれ美奈子さんのやつが当たったんだけど、
それもドラゴンボールだったもん。
田村 あったな、そんなこと!
篠崎 あれ?でもあれ確かプレゼント代1人1000円程度とかじゃなかったっけ?
橋本 うん。だから2冊だけ。1巻と、最終巻。
田村 1巻と最終巻!?
篠崎 悟空登場したと思ったら次もう孫まで生まれてんじゃん!?
橋本 生まれてた。
篠崎 それ面白いの?
橋本 わけがわからなかった。
篠崎 そらそうだよ!
村木 あ!ちょっと待って、クリスマスのプレゼントで思い出した。
確か東海林くんのプレゼントもなんか変なやつじゃなかったっけ?
山口 それ私もらった!東海林の用意したプレゼント!
村木 なんだったっけ?
山口 ネギですよ!長ネギ!それもダンボール一杯の!!
吉田 何それ!?
篠崎 そうだ!しかも確かあれ1000円もしないんだよ、500円とか言ってた。
それであいつ「こんなにネギ一杯で500円なんだぜ!」とか得意げな顔してたもん。
阿部 あれは…臭かった…(いい声)
田村木 (書記る 左「ドラゴンボール」右「プレゼントがドラゴンボール、ネギ」)
小西 そういえば東海林君のプレゼントって、別の年のも変なのだったよね。
川崎 あ!写真集!!
安達 写真集ってなに!?
川崎 自分の写真を自分で撮って、ちっちゃいフォトアルバムにまとめて
それをプレゼントにしたんですよ。
田村 自分の写真集をプレゼントにするとかどういう神経してんだよ…
阿部 ナルシストだな(いい声)
田村木 (書記る 右「プレゼントがドラゴンボール、ネギ、自分の写真集」)
篠崎 いや、ちょっと待って。なんか残念な話ばっかりだよ。
もっと心温まるようないい話もあったよね?
東海林は…まぁ仕方ないとしても、美奈子さんだったらさ、後輩も多かったんだし、
先輩カッコイイみたいな話もあったでしょ!
村木 フィーリングカップル!
篠崎 え?
村木 ほら、私達が3年で、君たちが2年生だった時の夏の公演で
『フィーリングカップル』って芝居やったでしょ?
田村 ありましたね。OBの方の主催で色んな年代のメンバーで集まってやったやつですね。
村木 そう。それでね、1年生の女の子で本番当日熱出しちゃって
楽屋でずっと寝てた子いたでしょ?
川崎 あ!覚えてます。顔真っ赤で汗だくで、かなりつらそうでした。
でも結局ちゃんと舞台に立って最後までやり切ったんですよね。
安達 なるほどね!つまり苦しんでる所に美奈子が来て、
その子を奮い立たせるようなことを言った訳だ!
田村 そういうのいいじゃないですか!
で、なんて言ったんですか?
村木 「アンパンマンみたいでおいしそう おほほほほ!」
篠崎 最低じゃないですか!
京都 ていうか明日香さんだめなのわかってて言いましたよね?
村木 だっていい話なんか一個もないんだもーん。
江部 ちなみに東海林くんはその公演では何をやってたの?
田村 プロレスラーの覆面をかぶって鼻息荒くその女の子を追い掛け回す役ですね。
吉田 その子散々だな!
篠崎 あー。頭痛くなってきた…。
まぁ、いくつか意見も出てきたってことで、一旦ここまでの話を整理してみましょうか。
田村 よし、まず「二人が好きなもの」として出てきたのは、
「相撲」「原色系の色」「ドラゴンボール」
で、「大学時代の思い出」としては、
「二人のなれそめが相撲」「二人並ぶと毒キノコ」
「クリスマスプレゼントが ドラゴンボールの1巻と最終巻、ネギ、写真集」
「病気の後輩はおいしそう」
以上!
篠崎 なんだこれ!
川崎 「二人の好きなもの」に関連した出し物で、「大学時代の思い出を紹介」するんだよね?
篠崎 えーっとつまり、今までの内容を総合すると…
田村 原色系のカラフルなマワシを絞めて二人の思い出を語りながら相撲を取るって感じだな!
篠崎 わけわかんないよ!
上田 あ、じゃあ「はっけよい!」の代わりに「かめはめ波!」って言うとかどうかな!?
篠崎 だめだろ!?何でいいと思ったの!?
上田 そうかなぁ。
篠崎 んー。参りましたね。そもそもベースが相撲なのは無理がありますよね…。
二人が好きなものって他にありませんでしたっけ?
水澤 はい!(元気よく挙手)
篠崎 はい、あさみさん。
水澤 宝塚。
全員 あ。
水澤 二人とも宝塚好きじゃん。たまに見に行ったりしてたし。
美奈子はカラオケでもよく歌ってたよね。
篠崎 でもさすがにミュージカルするって訳にはいかないですよね?
全員 んー。
阿部 歌と芝居だな。
篠崎 え?
阿部 歌と芝居を別々にやろう。まず小芝居をやろう。簡単なやつでいい。
そして歌。ここに今挙がってる内容を盛り込む。
田村 盛り込むって、替え歌とかですか?
阿部 そんな感じ。
吉田 (思いついたようになにやら書き出す)
篠崎 じゃあ、アベケンさん、これらの内どれを使いますか?さすがに全部は無理ですよね?
阿部 いや、全部。
篠崎 全部ですか!?
川崎 さすがに大変そうなんじゃ…
吉田 できた!
篠崎 え、何がですか?
吉田 全部の内容を盛り込んだ替え歌の歌詞。
篠崎 もうできたんですか!?
村木 あ、ホントだ。良さそうだね。
橋本 仕事はえー。
小西 歌はあんまり得意じゃないんですが…。
安達 大丈夫!私歌得意だから!
吉田 私も。
江部 私も。
阿部 俺も。
田村 先輩方が急に頼もしい…。
篠崎 よし!わかりました。ではその方向で行きましょう。
披露宴の余興は二人が愛してやまない「芝居」と「歌」、歌には今日の話を全て入れる!
いいですね?
全員 異議なし。
<暗転>
村木 (ナレーション)今回私たちはヒロユキくんと美奈子さんとの思い出を元に歌を作りました。
聴いてください。『てんとう虫のサンバ』の替え歌で『とうかい林とミナコ』
明転、全員起立している
曲スタート
プロジェクターで歌詞が映写される
-----
『とうかい林とミナコ』
作詞 Jump & Aska
あなたと私が 夢の国
みんなが楽しみ クリスマス
森の小さな教会で 結婚式を挙げました
街の小さな居酒屋で 長ネギ一箱くれました
照れてるあなたに 虫たちが 口付けせよとはやし立て
困ったわたしに ヒロユキが 500円だと胸張って
そっとあなた くれました
素敵な笑顔で くれました
赤 青 黄色の 衣装をつけた てんとう虫が しゃしゃり出て
赤 紫 ピンクの 衣装をつけた 美奈子と裕之 並んでて
サンバに合わせて 踊りだす
はたから見てると 毒キノコ
愛する二人に 鳥たちも
病気の後輩 苦しそう
赤いリボンの 花かごと
赤い顔して 汗だくで
愛の口付け くれました
おいしそうだと 高笑い
(橋本、上田前にでる)
今日は楽しい 夢の国
今日は楽しい 大相撲 (ごっつぁんです口調で)
(橋本、上田立会う)
森のお祭り 舞踏会
結びの一番 横綱戦 (再度ごっつぁんです口調で)
(上田勢いよく突撃)
白いドレスで 出掛けます
白い塩撒き 立会いだ (なおもごっつぁんです口調で)
(橋本片手ぺチンで撃退)
(橋本、上田の肩を抱いて元の位置へ戻る)
幸せ誓った お祝いに
幸せ誓った お祝いに
森の可愛い虫たちが 楽器をもって集まった
同期と可愛い後輩が 余興を作って集まった
赤 青 黄色の 衣装をつけた てんとう虫が しゃしゃり出て
赤 紫 ピンクの 衣装をつけた 美奈子と裕之 並んでて
サンバに合わせて 踊りだす
あいさつがわりに かめはめ波 (各自かめはめ波を放つ)
まあるい まあるい お月さま
まあるい まあるい ドラゴンボール
愛の光で 微笑んで 森の月夜は ふけました
愛の光で 微笑んで 山形の夜は ふけました
赤 青 黄色の 衣装をつけた てんとう虫が しゃしゃり出て
寡黙でやさしい 裕之くんと 明るく元気な 美奈子さん
サンバに合わせて 踊りだす
いままで通りに これからも
まあるい まあるい お月さま
まあるい まあるい ご家庭を
愛の光で 微笑んで 森の月夜は ふけました
愛の力で 作ってね♥ 僕らはずっと 友達です!
<Fin>