房仙会米子校代表ブログ

房仙会米子校代表ブログ

静岡県三島市在住の書道家、福田房仙先生を師匠とし書道と通して生き方が変わるご指導を仰いでいます。また、房仙先生のご主人は食養道学院長、福田光孝先生。
「食養で身体をつくり書道で心を整える」房仙会の米子の代表として精進しています。



今日は“ホンマもん”の味噌作り。
今年で9年目になるようです。


何がホンマもんかというと——
材料すべてにこだわっていること。
自然栽培の大豆、麹、還元塩。




そして作り方もすべて手作業。

手の常在菌がどうのこうの…というより、
みんなの手のぬくもりが、
大豆さんたちにそのまま届いている。
私はきっと、優しさは伝わっていると思っています。

味噌は、工程通りに作れば出来上がります。
けれど、房仙会らしい味噌作り会は
“作る”だけでは終わりません。

楽しさの中に、学びがある。

光孝先生からの学びをお伝えしながら、
食養に興味を持っていただいたり、
「食べる」ということの大切さに気づいていただいたり。

そのためのさっちゃんの準備も、さらにアップデート。
AIを駆使した紙芝居、
食養講座のエッセンスのシェア。



ところどころに、
房仙先生や光孝先生から受け継いだ学びを散りばめながら——



最後は皆さん、
「味噌作りだけじゃなかった」
とこの雰囲気も喜び笑顔で感想をくださいました。

ご参加の皆さま

本当にありがとうございました

またお会いしましょう




毎年、募集をかける前に満席になる
ホンマもんの味噌作り。

来年こそは!という方は
今からぜひご連絡をお待ちしています。
あなたの手で命を仕込みましょう🎵