こんにちは。

今日もよろしくおねがいします。

 

 

ダンナの抗がん剤治療は、なんだかんだ言いつつ順調に進みました。

白血球の数字も良いということで、3クール目くらいから、3週間休みだったのが2週間休んで5日入院というスケージュールに。

 

確か3クール目の治療が終わり退院した頃だったかな、「抗がん剤の点滴が外れた」と言って、左の二の腕を見せてくれました。

そこには6cmくらい?の真っ黒いシミ(なのか?)が!

それはもう、内出血の時の青あざなんてものではなく、真っ黒クロスケ並みの真っ黒。

幸い、早い段階で点滴が外れていることに気がついて、すぐに皮膚科で処置してくれたらしい。

気づくのが遅かったら壊死していたかも知れないと言われ、めちゃくちゃビビりましたよガーン

3ヶ月位(いや、もっとか?)、処方された軟膏を患部に塗っていました。

 

とにかく、ガンの治療が始まってから「ナニソレ怖っ滝汗」ということが多いんですけど汗

 

 

この頃になるとワタシの方も疲れが溜まっていたらしく、車で友人の家へ遊びに行ったら、見事に塀にこすりましたですよ。

凹みまくりですよ下矢印下矢印下矢印

 

 

その他にはこれと言ったトラブルもなく、無事に4クールの治療が終了。

味覚障害は徐々に治り、抗がん剤といえば「脱毛」ということで、心配だった脱毛もすこ~し抜け毛が増えたかな?と感じるくらいでハゲることはありませんでした。

多分、ハゲる薬は使ってなかったんでしょう。

後遺症としては、足のしびれと耳鳴り(これは年齢的なものかも)くらいでしょうか。

 

そして経過観察中の現在に至ります。

 

この3年間、再発はしてないようですクラッカー

 

 

こういう体験をしていたので、自分がガン宣告を受けたときも、比較的冷静に受け止められた気がします。

ガン治療がどのように進んでいくのかも分かっていたので、すんなりと受け入れることが出来ました。

そして、「ガンと言う病気自体怖いけど、治療も怖い」ということも学びました。

 

以上、駆け足でしたが、ダンナの肺がん闘病記でした星