

力尽きたようです・・
これも夏の風物詩
たしかに今朝、
羽の音がガチャガチャ
引っ越して数年たちますが、
セミがやってきたのは初めての夏
成虫になって七日で命尽きるセミ。
時間が有限であることを
今日も訪問いただきありがとうございます。
正社員もアルバイトも派遣も、色々な働き方、
キャリアの方へインタビューしたり、
また、私自身の経験した事も踏まえて
改めて感じたことを
今日は1つ共有します![]()
【労う褒める】
これが行われる
タイミングについての共通点と鉄則
それは・・・・
「辞めるとか休業するとか
ここでやっていく自信がないとか、、
部下が伝えてきたタイミングで
褒めたり労ったり評価してる、認めてるとか
声大にして言ったっちゃあんま意味ないで
!!」
という事。
思わず博多弁と関西弁が混じりました(笑)
生まれ育ちも福岡ですが、
実はわたくし、ルーツが半分関西人なのでした☆
離婚してますが、
父親が滋賀県出身です![]()
![]()
↑湖の絵文字がなくて、
なんか組み合わせた(笑)
だからーというお茶目話はさておき(笑)、
どの働き方をする人にも共通して
みな「辞めたい」という後ろ向きなことを伝えた時に
必ず褒めたり、評価してるとか言うと
答えが返ってきます。
日頃、伝えられてるのかというと
受け手である部下はそれを特に
感じてない、
むしろ自分は評価をされていないのでは?、
いてもいなくてもお前の
代わりなんて沢山いると
会社は判断してるのかもしれない、
と考えてることも多いのです![]()
労働基準法や、
正社員の方なら
【正社員という既得権益】で守られてるから、
能力が低いという理由で
クビにされはしないけど、
なんだかスッキリしないと思いながら
仕事をしてる人の数は年代・性別を問わず
少なくありません。
また成果云々はさておき、
きちんと日頃から双方の意志疎通や
尊重されていていることが
感じられ伝わっていたら、
良いモチベーションで仕事にも取りかかれます。
短期的にも長期的にも職務としても
会社全体の成果としても形として反映されるのです![]()
【良いところを見付ける→形にして伝える
→そんなあなたにぜひ期待してること】
これにあてはめて一言ずつ伝えるとして、
5分もあれば十分伝えられますよ
??
会社の定期面談の時だけに限定せず、
それ以外の勤務時間内の
日常から言うのがポイント![]()
そんな過程をすっとばして、
辞めるとか、
病みそうとか、
やっていけないとか
後ろ向きだったり、
これまでの平和な日々がなくなるおそれが
あるような発言を部下から言われたときに
「待って待って」みたいなノリで言っても
『人員不足に陥って仕事が増えるから、
引き留め目的で褒め言葉を言ってるんだ、この人は』
なんてことを思われて、
部下に誤解される可能性もあるわけです![]()
一ミリも思ってなくても、
そういう捉えられ方をされる可能性は、
大いに秘めています。
双方にとって何もメリットがありません。
毎日ならなお良いけど、
毎日じゃなくても定期的に
一回:5分、いや状況次第では
一回:3分もあれば十分伝えられるようなことを
「時間が惜しい」
「言わなくてもうちの部下は
わかってくれてるだろう」
そんなしょうもない怠惰で
上司として信頼されなかったり、
なに考えてるかわからないと思われたり、
双方、誤解しあうなんてもったいないです💨
そして、あのテレパシーとか
読心術とか不思議な力とかないから、
【結局言わなきゃわからんよ】
という事に行き着く訳です。
人生・生き方(キャリア)の連なりは
ほんの少しでもいいので、
勇気をだすことと小さなチャレンジの
積み重ねでできています![]()
今回の記事がお力になれていたら幸いです![]()
そして、最後までお読み頂き、
ありがとうございました![]()
今日は新しい就職先を探すこと、
失業給付の手続きに集中しがちになる
それは『家計の見直し』。
いつまで続くかわからない離職期間は、
経済面でも不安が生まれやすくなります。
また失業給付はもらっていても、
これまでの月収に比べると額は少なくなるため、
この時期にお金の使い方含め、
家計の見直しをする事はとても大切です。
他には、再就職が決まって仕事が始まると、
意識が離れたり、時間の確保が
とはいえ、一人で見直すのは限界があると思うので、
プロのファイナンシャルプランナー
【CFP・AFPの活用】を是非おススメします!
下記のリンクから
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相談料金は任意なのでバラバラですが、
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税金・社会保険・固定費・変動費と
私自身の過去を振り返っても、
もし知っていたら
リンクを下に貼ってます、
是非、再就職活動と一緒にご活用を!
こんばんは![]()
本日も訪問頂きありがとうございます![]()
なんだか、深夜ブログと化してきてる様な最近でございます
(笑)
なんかですね、勤務日とは別にトータルで見て最近ゆっくり心身休める日が
週1日あるかないかなので、身体も頭も目もそれなりに疲れてますし、
人間の体力がガクッと下がる肉体的タイミングで
「35歳クライシス」という用語がありますが、
私も今年35でその年代に突入しており、
20代の頃の体力、30歳なりたての頃の体力とは
違ってきていることを日々実感します。
人生100年時代といわれる中、
健康や精神のアンチエイジングは叶えやすくなっていますが、
内臓、肉体年齢というものは時代や医療技術が進歩しようと、
抗えないものもあることを実感します。
だからこそ、「自分を知る(自己理解)」ことが、
いかに大切であるかに繋がってくるわけです。
就職、転職、キャリア形成以外の場でも
「自分を知る(自己理解)」が付いて回ることを強く実感しました。
早く寝たほうがいいのはわかってるんですが
肉体的満足度は上がるけど、
精神面の満足度が上がらない。
今日がもうすぐ終わるーと思うと、
なにか書きたい事があるのに発信しないで寝て
朝を迎える事がなんだかもったいないなと思う、今日この頃です。。。
夜になると考えがまとまったりするのですが、
発信する体力が中々付いていかない、
朝に持ち越すと、
夜の実感とは違うからなんとなく満足度が異なってくる。
そんな日々でございます![]()
![]()
さてさて
前置きが長くなりましたが、
今日は精神的満足度をチョイスすることに決めました![]()
昨日6/7のブログの補足です。
コールセンターの発信(架電)のお仕事で、
もう一つ求められる要素がありますので共有します![]()
それは・・・
【端的にまとめて発信する能力】
【チームプレーで仕事する力】
この2つが問われます。
端的にまとめて発信する能力は、
お客様と約束してる決まった時間にお架けすることになっております。
その際に、事前にお伝えする用件が多い場合はもちろんですが、
事前に伝える予定だった内容が、
現場の指示で土壇場で情報変更が掛かることも沢山あります。
それらを約束の架電時間に間に合うように、
言葉と内容を加工し、編集して発信する能力が問われます![]()
まるで、生放送のニュースキャスターの様な立ち位置にいる事があります![]()
取扱っているサービスやセンターのやり方や人数にもよりますが、
決して、「こっちペースで言えばいいだけだから楽」なんてことはないのです![]()
そして、受電に比べるとチームプレーの要素も強いです。
お客様との信頼関係構築において、担当制を敷かず、
分人制を敷いているセンターは特にチームプレーの要素を求められます。
受電は、途中エスカレーションすることはあっても、
だいたいが引き受けた内容を自分で一貫して終話するという引き受け方になりますが、
架電の場合は、1顧客に対して複数人のコミュニケータが係る事が多いです。
これは、コミュニケータの勤務がシフト制を敷いていることもあり、
前回かけたコミュニケータがお休みの日に、
他の誰かがカバーして架電できるようにという観点が前提にありますが、
その他には、
特定の売り上げがいい顧客や取引の長い顧客は、
毎回バラバラの人間に架けてこられることを嫌う性質があります。
会社も大事な利益を考えた結果、
そこには特定のコミュニケータを担当として敷くけれども、
そこ以外は、業務の円滑性を重視し、
担当制を設けないことがほとんどです。
よって、
コミュニケータAさんからは「○○」と言われた、
コミュニケータBさんからは「◎◎」と言われた、
というように、
一見似ているけれども、
なんとなく違うニュアンスの言葉でお客様が戸惑い、
せっかく信頼構築できていたのに、
不信感を抱かれてしまうケースもあります。
「前回、架電したコミュニケータからのバトンの連なり」
を意識しておかないとなりません![]()
![]()
以上が昨日6/7の記事の補足です![]()
今日の記事が参考になれば幸いです!
最後までお読み頂き、ありがとうございます![]()




