10月9日(日)
5時起床。
というか、5度寝くらいしてる。
昨日のアイシングの効果が出ているようで、
筋肉痛は無し。
それでも軽くストレッチ。
外は雨。
食後すぐに出られるように準備。
朝食前に朝の勤行が5時50分から本堂である。
5分ほど前に本堂へ。
昨日あれだけせかされたのに、本堂には住職しかいない。
昨日の色んなことがあるので、一刻も早くここを立ち去りたい心境。
定時か、何秒か遅れて団体さん到着。
般若心経などの後に住職の法話。
法話?
・・・
朝食は6時半から
朝食も住職の拍子木に合わせて般若心経の後。
とっとと去りたかったし、田舎電車は本数が少ない。
7時9分の電車に乗りたかったので、5分程度で完食。
部屋に戻って、荷物を取ってきて、すぐに出発。
ちなみに、なぜかここの自動ドアは電源が入っていない。
ここでは色々とあった。
それを修行と言う人もおるかとは思う。
しかし、これらを無償で施しを受けているわけではない。
そこには相場通りの金銭が発生している。
それでも、これが民間経営なら修行と思って辛抱できるかもしれない。
しかしここは寺の経営である。
宿坊を旅館業にならないように小細工を請け負う専門家もおるらしいが。
旅館業になると課税されるからね。
それらも含めて、
「寺」
というのを免罪符にしているとしか思えなかった。
昔、前田日明が言った、
「猪木なら何をやっても許されるのか!」
ではないが、
「寺院なら何をやっても許さるのか!」
「不平不満は全てこちらの修行不足なのか!」
と、思った。
歩きで出会った先達の誰一人としてここの話をしないのは
距離の関係かと思っていたが、それだけでは無いようだ。
これらのため、納経せず。
ここは永久欠番。
もちろん良い意味ではない。
(よこ・ω・づな)

