新兵器導入!
11月5日(日)
我が軍は敗れた。
価値としては143試合戦って勝ちとったリーグ優勝の方が高いとは思っている。
それでもやるからには勝ちたい!
が、今年は敗れた。
采配やら、どの選手が戦犯とかと言う人もおる。
でも、それでシーズン戦ってきて日本シリーズに出られたのだ。
ごちゃごちゃ言う必要は無い。
勝負事なんでこんなこともある。
また来年やな。
新参、古参云々を言いたくない。
でも、これだけは言いたい!
2008年なんか途中でコリンズ監督が5月に辞任。
この年はオリンピック。
弱すぎて誰ひとりオリックスからは選出されず。
他チームの主力のいないうちにアレヨアレヨと大石大二郎監督代行で2位。
クライマックスシリーズ、
新人王の小松聖投手で負けたら痛いと近藤一樹投手先発。
相手はダルビッシュ投手。
この当時はガラガラで、当日券で上段中央の記者席の前のど真ん中を取れたw
こんなんやから日ハムに連敗。
どんでん時代は最後の試合でエースの金子千尋投手が炎上してギリギリAクラスに入れず。
その次は2014年まで待った。
Aクラス自体が夢やったんよ。
これがオリックス。
それでもまた日ハムにやられた。
金子千尋、西勇輝、
平野佳寿、馬原孝浩、佐藤達也、
岸田護、ブランドン・ディクソン、
糸井嘉男、Tー岡田、ペーニャ、
これだけのメンバーが居ても勝てんかったんよ。
この年、
これでダメなら永久に優勝は無いかも知れない思ったくらい。
それでも応援し続けた。
その思いがバファエールにこもっていると思っている。
だから、
もうごちゃごちゃ言うのは止めようや。
我らの大エース、
山本由伸投手。
ついにこの時がやってきた。
そう、ポスティング。
2017年8月20日京セラドーム大阪。
ファームで無双状態のルーキー投手が先発と聞いて出かけた。
じっくり観ようと当時確か自由席やった上段中央へ。
そのルーキーの背番号は43番。
そう、山本由伸投手。
当時感想を書いている。
今読み返しすと本当の感想を遠慮して書いてるw
当時のエースは金子千尋投手なんで。
「エースになれるかも」
と書いたが、
「かも」
は投稿前につけたもの。
いつもガラガラのドームの客入りも多かった。
平日やのに。
この日は試合終了後にグランドで選手のハイタッチ会があった。
確かファンクラブ限定やったと思う。
好投した43番のルーキーも。
当時の写真はパスワードを忘れて起動できなくなったスマホの中にある。
残念。
後日Bs shopをのぞくと43番のユニフォームがバカ売れ!
みんな予感がしたんやろ。
そんな山本由伸投手。
海の向こうでもやってくれることに期待。
(よこ・ω・づな)
サイコロきっぷで博多が出た。
9月19日が明け番で、20日、21日と珍しく連休。
レンタルバイクでも借りて阿蘇あたりをツーリングしたい!
そして、普通に考えて最短20日の優勝は無い。
でも、念の為に20日、25日のチケットは確保。
23日の可能性もある。
明け番残業確定日やがすっ飛んて新幹線に乗れはゲームセットまでには間に合う。
と、色々検討。
そして迎えた20日。
最短あるやん!
ってことで、結構早めに京セラドーム大阪へ。
大正駅前にはチケット完売の案内が。
Bs shop入口すぐの特設コーナへなぜか山本由伸投手のユニフォームが平積みで売っている。
イオンとかウロウロしてる間に山本由伸投手のユニフォームが売り切れ。
取れた席は外野上段のバックスクリーンの下w
この席嫌いなんよな。
千葉ロッテマリーンズの先発はカスティーヨ投手。
こちらは山﨑福也投手。
そしてTー岡田選手スタメン!
「無敵の中川」タオルを持ってきてもうた!
知ってたらTー岡田タオルやのに。
途中までカスティーヨ投手に手も足も出ず。
完封されてもおかしくないくらいに誰も合っていない。
点は取られたがバックスクリーン下から見てる感じでは福也投手も悪くは無いと思ったの。
6回終了あたりで博多ゆきを検討し始めた。
が、ここから奇跡的な大打撃攻勢で逆転!
ラオウ選手のヒットもやが、Tー岡田選手の四球も大きい。
失礼ながらまた外側のボールになる球にクルッと回って終わりと思っていた。
しかしあそこで
「カーニバル」(Tー岡田チャンステーマ)
を流したスタジアムはgood job!
実際この日はTー岡田選手への声援が一番大きかった。
生え抜きで、
登場王貞治さんに並ぶ最年少ホームラン王獲得をした選手やし、
大阪出身やし、
履正社やし、
やはり彼はオリックスの大スター。
大阪四天王で現役はもう彼だけ。
そしてここまで繋いた小木田投手の活躍が素晴らしい。
この試合のMVPかと。
そして勝ちパターンの宇田川投手に山﨑颯一郎投手。
見事、パシフィック・リーグ三連覇!





