男は独り道を行く -26ページ目

男は独り道を行く

誰も旅の途中

本日、大阪府でもカラオケが解禁となった。
変則勤務であり、今日は明け番。
職場でも交代の際に
「元気ありませんね」
と言われた。
ショックから未だ立ち直れてないのが完全に態度にあらわれてる。
はい、基本1人勤務なんでずっと瞳がウルウルしてました。
目も腫れてたと思う。
ってことで、吹っ切るために叫びにカラオケへ。

ジャンカラがまだ開いてなかったので隣のカラオケへ。
値段を見なかったが、ここ、一人料金があるのな。
結構高い。
俺同様、お一人様が何人もいた。
選んだのは3時間コースw
1人で3時間はやりすぎか?

ドリンクコーナでメロンソーダを注ぎ、部屋へ入る。
ヤニ臭せぇ〜!
灰皿が無いから禁煙ルームとは思うんやが。
「デンモクmini」
ってのを使ってみたかったのでDAM。
で、なんか使い方がわからんw
説明を熟読。
ナルホド!

尾崎豊三昧で行くで!
で、普通は尾崎といえは「卒業」とか「I LOVE YOU」。
人気順でもそんな感じ。
でも俺は違うのさ。
唯一尾崎がテレビ出演して歌った、別モノ扱いされてる
「太陽の破片」
と、そのカップリングの
「遠い空」
あたりが好き。
で、最初に「太陽の破片」。
歌ってて、しまった!と、思った。
とき既に遅し!
今の心境で一番アカン歌やん…。
涙でモニタが見えず。
歌詞は知ってるが、当然声にならず。
次に「群衆の中の猫」。
これも同じや…。
あえて「15の夜」や「17歳の地図」といった尾崎の10代の頃の曲を入れてごまかす。
そして何気にいれてしまつたのが
「核」。
またふりだしに戻ってもうた。

結局、時間は余らず。
むしろ尾崎コンプには足りず。
3時間、トイレ以外はぶっ通し。
途中、
「リトルネプチューン」(オリックス・ブルーウェーブ応援歌)
を挟んだが。
最後にまた
「太陽の破片」。

やってもうた。
またウルウルしながら帰宅。

目は色んな意味で限界。
体力有り余り。
帰宅後にランニング。

立ち直り作戦失敗。
ま、いうても当然俺はリアルな横綱なんかではなく、
所詮は
'なんちゃって横綱'
やもんな。
子供の頃の口癖が
「わからん」、「できひん」、「しんどい」、「眠たい」、「忘れた」。
根性のカケラも無かったからな。

次は登山にでも行ってみるか…。

(よこ・ω・づな)
25km。
グロスで2時間21分03秒。
ラップは27:18。
想定より遅い。
この辺やとまだ元気な想定やった。
この辺が丁度折り返してから曲がって行くところ。
教わってた作戦通り、水は毎回取る。
あと、しんどくても食欲は落ちないタイプなんで、ほぼ全て補食を取る。
いや、空腹かどうかではない。
俺の場合は単に食いたいだけなんやがw

30km地点の仁淀川河口大橋。
ここまでにもパンがあった。
そこでもパンをw
で、水も確保しながら走った。
この辺まで来るとAゼッケンの速いランナーとすれ違う。
走り方を観察しながら走る。
なんか、転けそうなのをギリギリで転けずに走ってる感じのランナーも。
確かに、そうすれば地面を蹴らずに走れるわな。
ちな、30kmのグロスは2:49:02。
想定より結構遅い。
なぜなら、ここまで何度か脚がつった。
その度、巻き上げともも上げを意識して走った。
痛くないのか?
痛いに決まってる。
でも、そこは根性!
別に脚が取れたわけではないのだから。

仁淀川河口大橋を渡る。
ここでも止まってる人がいる。
しかしこのマラソン、
景色なんか見てる余裕のあるコースとちゃうで!
この辺で藤川球児ユニを見かける。
そういえは藤川球児は高知やな。
阪神には負けるか!
と、思いながら走る。
橋を渡り、少し行くと折り返し。
さて、あと約10kmよ!
スタミナは余裕やが、結構脚にきてる。
練習ではせいぜい32km程度しか走ってない。
ここからは未知の領域である。
でもしかし、随分と人が減って走りやすくなったもんや。
皆様、どんだけタイムのサバ読みしとんねん!
かなり温く、遠慮して申請した俺がアホみたいやん!

(よこ・ω・づな)
何とかせねば!
まだ朱印してなかった、
えぇ季節に行こうと思ってた西国十六番札所の清水寺へ昼から出掛けた。

その前に食事。
ヨドバシ京都のレストランフロアにある小籠包の店へ。
小籠包5個
石焼炒飯
スープ
ミニサラダ
杏仁豆腐

小籠包は、何かフニャフニャやがな!
酢醤油をかけて食べるように言われたが、
黒酢の方が好みやった。
最後の1個、
破れてスープが溢れてもうたやん!

市バスで五条坂下車。
いや、全然人もおらんし店も開いてない。
こんなん初めてや!
えぇタイミングで来た。
と、またウルウルきながら清水寺へ向かう。

清水寺も人がおらん。
カップルを見て、また涙が…
清水の舞台は工事中。
景気づけにと、おみくじを引いてみた。
「待ち人は遅くとも来るべし」
か。
色々、後半がええんやね。
まだ今年前半。
後半に向けて頑張るか!
とはなかなかいがず。
そんな器用な人間ではない。
普段、大口を叩いてるが。

納経所は少し並んだ。
でも、清水寺は京都でも上の方なので涼しかった。

帰りは徒歩で二年坂の方から八坂神社経由の
阪急電車。
これがまた失敗。
二年坂なんか歩いてると
「京都慕情 恋舞妓」
の、
まるでベンチャーズな曲な、
円広志作曲の歌の歌詞が浮かんでくる。
ここでまた涙腺が…
そもそも一途なタイプの俺が、
ましてや二年坂の途中で一目惚れなんかするわけもないんやが。

電車の中で書いてて、また涙が。
横に座ってる兄ちゃんに
「何、コイツ」
みたいに思われてるに違いない。
あかん、
無理はしないでおこう。
時間しか解決出来んわな。
せめて待ち人が来るようにはしたいもんよ。
*帰宅後編集

(よこ・ω・づな)