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男は独り道を行く

誰も旅の途中

WBCプール2
イタリアvsプエルトリコ

先発はマエストリ投手。
活躍してくれて、合流後に期待できるのはうれしい。
でも、アメリカに見つかってもうたかも知れん・・・。

ドミニカ戦同様、途中までリード。
が、マエストリ投手が連打を浴びる。
投手を交代して1失点にくい止めた。
さすがにこれで勝ちでしょう。
と思った矢先の8回裏。
イタリアの遊撃手、なんてザルなんや・・・。
もう、遊撃手を狙って打てって感じのムードになってしまう。
結局逆転を許してしまい、そのまま終了。

イタリアさんよ、勝ちたくないのか?
2試合連続で同じやん。
またうっかりしたんでしょうかね。w
レギュラーシーズンのような長丁場なら打撃力重視でもいい。
でもこれは短期決戦。
1つの失策がきっかけで終わってしまう。
今日なんかまさにそれ。
しかしイタリア、先発投手が良い。
打つ方もそれなり。
問題は守備。
もし次回があるなら、守備力を高めてきてほしい。
それなら確実に強い。

しかし、ドミニカとプエルトリコが上がってきたらどうなんでしょうかね。
次回はあるのか?
あったとしたら、次こそMLBの威信をかけて本気で来るのか?

(よこ・ω・づな)
1月に伊勢参りへ行った帰り、松坂で降りた。
高速に乗る前にガソリンを入れ忘れ、次のPAまで持たないからだ。
腹も減ったので、ついでにメシでも食おうかと。
ガソリンスタンドの近くにイオン系スーパー発見。
入ってみた。
旅行に行った際の俺の楽しみは、現地のスーパーや市場へ行くこと。
食は文化であり、その地に根付いた食品を売っているからだ。

さっそく徘徊。
そこで前から気になってたものを発見!


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“ ポンポコラーメン ”

http://www.yamamotoseifun.co.jp/

中京地区では昔からおなじみのインスタントラーメンらしい。
見ての通り、なんと6食入り。
そして、近畿地区ではほとんど見かけない
“ 昔ながらの中華そば ”
も欲しかったので、それも購入。

このポンポコラーメン、帰ってから色々と調べた。
何やら食べ方があるらしい。
その通りに作ってみた。

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中身はこんな感じ。
スープの袋にもタヌキの絵がw
ちなみにスープは流行りの液体ではなく粉タイプ。

ラーメン自体は普通に作るんやが、

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ラーメンどんぶりであらかじめ卵を溶いておく。
そこに出来上がったラーメンをドバッと!

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完成。
程よく卵がふんわりとなる。
きれいなとき卵にはならんかった。
何かコツでもあるんでしょうな。

肝心の味はメッチャ普通。
マルちゃん正麺をはじめ、ラ王袋などのように最近のインスタントラーメンは美味い。
そういう意味で、これは懐かしいインスタントラーメンといえる。
決して生麺と比べてはならない。
あくまでも、油で揚げたインスタントラーメンというジャンルの食べ物。

メーカーのウェブページにある、ポンポコ焼そばも気になる・・・。

(よこ・ω・づな)

いやぁ、何なんですかね。
さすがは “ からくり屋敷 ” というべきなのか、
選手をほめるべきなのか、
ボールがよく飛ぶ。

今日の試合、先頭打者ホームランとマエケンの投球で決まったようなもの。
猛打はおまけといっていいくらい。
それくらいに鳥谷選手のホームランが効果あった。
そして続く井端選手の四球。
野球ってのは四球を選べる選手が一番いい仕事をすると俺は思う。
確実に4球投げさせるうえに出塁できるから。

とにかくボールがよく飛ぶ。
糸井選手が後逸したフライなんかその証拠。
決して目測を誤ったのではない。
そう見えたのは俺だけじゃないはず。
で、相手も条件は同じ。
それをさせなかったのがマエケンの投球。

で、今日も橋下清さんの解説を聞きながらの視聴。
変化球の話が出ていた。
外国人はチェンジアップが多く、スライダーとかが少ないという話。
この辺、確か桑田真澄さんもどっかで言ってた記憶がある。
アメリカでは最初に覚える変化球がチェンジアップらしい。
桑田氏は日本の子供たちにもチェンジアップを最初に覚えてほしいと言ってた。
肘をひねるカーブ系と違い、体への負担が少ない。
そして、配球を考えて投げられるようになるから。
それをよく考えずにというか、バレバレで投げると今日のオランダのようになってしまう。
PL時代の話も出ていて、テレビ解説でPLの先輩になる桑田氏、
ネット解説でPLの後輩の橋本氏。
これ、コラボではないけど面白いな。
俺は的確な桑田氏よりも橋本氏の方が面白いのでそちらを聞いてたけど。

さて注目はイタリア。
もちろんマエストリ投手。
どこまでやれるか?
でも、あまり活躍されるとフィガロ投手のようにメジャーに盗られかねんな。
その辺はほどほどに。


(よこ・ω・づな)