男は独り道を行く -158ページ目

男は独り道を行く

誰も旅の途中

シャッターの奥にある店。
気になってたので行ってみた。
場所は茨木市の産業道路沿い。
モノレールの宇野辺駅が最寄りになる。
近くには名店「麺屋 紡」がある。

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店名は「塩一」らしい。
http://tabelog.com/osaka/A2706/A270604/27075785/

厨房はこのシャッターの向こう側で、入口はシャッター横の車庫みたいなところ。
こんなん、ラヲタじゃないと気付かんし、入らんわな。
昔、早稲田の「がんこ」に通ってた俺は逆に興味深々。

入ると店内は殺風景やがキレイ。
L字になったカウンターと6席くらいテーブル席があったかな。
ラーメンのメニューは醤油とかはなく、塩ラーメンのみ。
塩で勝負できるのは腕に自信があるってこと。

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焼豚丼セット(850円)を注文。

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スープはスッキリした色。
そしてあっさりした味。
鶏ガラでしょうかね。
あることにこの時点では気づいてない俺。
具に白菜、青ネギ。
白菜で甘味を出そうとしてるんでしょうか。
そして、やたら長いシナチクが。w
チャーシューは説明書きがありバラ肉。
脂が苦手な人はロースに変えてもらえるようだ。
脂が苦手な人は変えてもらった方が良い感想。
そしてこれ、チャーシューというより煮豚。
煮豚なんで豚臭さは当然残っている。
味はその分肉の味がしており、味付けもあっさり塩。

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麺は特に可もなく不可もない少々ウェーブした細麺。
特にこだわりはなさそうだ。
あっさりスープにこの麺は合ってない気がする。
塩ラーメンはこの辺が難しい。

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焼豚丼。
他の店やとチャーシューのヘタがご飯にのっかってるものが多い。
ここは全然違う。
焼豚の細かいのとご飯を炒め、甘辛タレで味付けしたもの。
チャーハンほどパラっとしてるわけではない。
おいしいとは思うけど、同時に食べると塩ラーメンが死ぬ。
もったいない。
一口だけ食べて、ラーメン完食後に食べることにした。

で、ラーメンに話を戻す。
食べ進めると柚子の皮。
なんかこのスープに刺激というか辛みというか、そんなんを最初に感じた。
その原因が柚子のようだ。
あっさり塩ラーメンの場合、香り付けに青シソを使うことはよくある。
柚子もお吸い物に使われたりする。
でもこのスープ、柚子の量が多いのか、ちょっと刺激が強いように感じた。
極端に言うと、青唐辛子でも入れてるかのような刺激を感じた。

おしい!
もうちょっと。
塩は難しいんよな。
ごまかしが効きにくいから。
で、おいしいけど味が強すぎるから焼豚丼は止めた方が良い。
あっさり塩ラーメンが看板なんやから。
チャーシューのヘタをチャーハンで使いきれんのかな・・・。

しばらく間をあけて再訪問してみたいと思う。

(よこ・ω・づな)
スクーターの俺。
残り燃料が減ってきた。
ってことで給油。
ここは舞鶴。
いや~、ガソリン高いのな。
レギュラーで171円/L。
おまけに釣りを間違えられた。
指摘してもどこがおかしいと言うので最初から説明。
義務教育が・・・。
まず手始めに教育勅語の復活からやな。
教育勅語は明治天皇のお言葉です。


帰り道。
ちとショートカットしようと試みる。
が、ガケ崩れのため通行止め。
あきらめて元々の予定のルートへ戻る。
途中、

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「道の駅 瑞穂の里・さらびき」
で休憩。
俺には特に珍しいものはなかったのでチョコもなかジャンボを購入して食べた。

再スタート。
最後に寄りたい名所(?)があったのでそちらを目指す。

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ただのコンビニなんやが、
通称:余野コン
ま、ファミリーマート豊能町余野店なんやけどね。
絶好の峠道にあるので、ここにライダーが集まる傾向がある。
平日なんで少ないが、それでもこれだけバイクが停まってるコンビニは少ないと思う。
写真に写ってないバイクも当然ある。
コーヒーで一服。
結果的にここがこの日の解散場所となった。


俺の遅いマシンに合わせてもらったため、のんびりツーリングになった。
しかし、これくらいが翌日に疲労を残しにくいので楽しいかも。
無理すると好きなものが嫌いになってしまうから。
でも、もう少しパワーのあるのが欲しいな。

(よこ・ω・づな)
「のぶ幸」で食事をしつつ次の行先を検討した結果、


“平日なんで特に行くところ無し” w


という結果。
それでも行ってみようやってことで舞鶴まで。
もちろん舞鶴といえば
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海上自衛隊ですよ。
土日祝日しか見学が出来ないため、金網越しの見物。
イージス艦(護衛艦)のみょうこう。
「亡国のイージス」に出てた艦ですな。
昼過ぎやったためか、多くの隊員が一斉にみょうこうに乗船し始めた。
「訓練やろ」
「昼飯後やから掃除やろw」
「避難訓練やで」
「竹島奪還に行くに違いない!」
など、我々の勝手な妄想が広がる。
別角度から見られそうなんでバイクで少々移動。

来た方面に少し戻ると左折できた。
赤レンガの付近。
すると期待通り
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2隻も停泊中!

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こちらは補給艦ましゅう
決して「赤毛のアン」に出てくるマシュー・カスバートではない。
インド洋に派遣されてた補給艦。

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多用途支援艦ひうち

しばらく眺めていると、ましゅうからサイレンか何かの音。
「あやしいワシらを捕まえに来るんとちゃうか」
とか、また勝手な妄想。
あくまでも想像やが、火災避難訓練っぽい。
本当に最低限の兵装なんで、重要なんでしょうな。

帰りの時間もあるのでそこそこで退散することとなった。
次回は見学できる日に訪れたいものだ。
見学できる日の舞鶴、江田島、そして護衛艦に乗船できる日の佐世保やな。>行きたい場所


(よこ・ω・づな)