男は独り道を行く -138ページ目

男は独り道を行く

誰も旅の途中

試験直前。
周波数の数字を見直す。

そして試験。
試験は各科目プリント1枚で合計2枚配られる。
各科目10問で、双方が6問以上の正解で合格。
片方でも5問以下なら不合格。
解答方式は、正解と思う選択肢の横の四角を黒塗りする。
正解は1つしかないので、2ヵ所以上塗ると間違いにされる。

時間になり、試験開始。
問題を見ると、模擬問題集と選択肢の順番が違うだけ。w
もう、選択肢だけ見て塗ってしまった。w
5分で終了。
開始から20分は退室出来ない。
暇やから3回くらい問題と選択肢を熟読して見直し。
ほぼ全員が20分で退室。
合格発表はqcq企画のWebページのみで、おおむね1週間以内に行われる。

2日後

qcq企画のWebページで合格発表があった。
前回分もそんな感じやったんで予想通り。
結果、





合格。




ってか、欠席者以外は全員合格してるやん。
合格率が100%じゃないところを見ると、落ちる奴がたまにおるんでしょうな。
正直、アマ4の国家試験の方が遥かに難しい。

免許の申請はqcq企画がやってくれるんで、あとは到着待ち。

この種の講習、
まさに金で免許を買ってるのと同じ。
全く勉強にはならんかった。
ってか、車の運転免許にせよ、日本の場合免許は利権の固まりですな。
これでホンマに50W出してもええのんでしょうかね。
と、言ってもまだ開局すらしてない俺。

(よこ・ω・づな)
無線工学。
講習時間が全部で6時間。
その中で無線工学は2時間しかない。
なので法規よりもサクッと進められた。
「ここ、今日は特に覚えておいてください。」
の部分の説明のみと言っていいくらいかな。
3アマで使用可能な4アマから増える周波数や、バンドプランでちょっと変わったりする部分。
E層とか、そんなんは4アマとかぶるので軽くでおしまい。
早めに切り上げておさらい。
そして模擬問題集。

さて、この後は試験。

つづく

(よこ・ω・づな)

講習開始。
講師はアマ1の方。
簡単な概要から入る訳やが、開局してコールサインを持ってるものとして話をされる。
なので、ちょくちょく
「当然」
とかって言葉が飛び出す。

まずは法規。
試験は別として、重要事項はサクッとやる。
出るところは
「ここ、特に重要です。」
と言う。

モールス信号のところはサンプルの信号を流して、特に重要なものは
「今日は特に重要で、これは覚えといてください。」
と言われる。w

4アマとかぶるところは
「4アマとかぶるのでみなさんはその時よく勉強なされたと思いますので省略します。」

法規が一通り終わったらサクッとおさらい。
そして模擬問題集。
「番号ではなく、問題をよく覚えておいてください。」
と言われる。w

つづく

(よこ・ω・づな)