男は独り道を行く -133ページ目

男は独り道を行く

誰も旅の途中

やり残したことがある。
そして、ある友がまだ現世へ留まれるように祈りを込めて。
それをしに四国へ。
決断が遅かったため、便の良い場所に宿は取れず。
なんとか徳島で確保。
徳島までの今回の移動手段は自家用車。

5月2日(土)
朝4時半に自宅を出た。
ガソリンを入れ、コンビニでおにぎりと昼ごはんの菓子パンを購入。
今回の目的地は88番大窪寺から1番霊山寺。
88番までは既に歩いたので、88ヶ所を輪にする。

88番には駐車場があるが、1番まで行ってからの日帰りは無理。
なので、宿の都合もあり志度駅まで車で行くことにした。
田舎なのでコインパーキングが珍しい。
とにかく無い。
志度駅にあるのを確認し、大窪寺へのコミュニティバスがあるのを確認。
その理由で志度駅にした。
明石海峡大橋から淡路島、大鳴門橋経由で四国入り。

7時09分
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コミュニティバスのバス停と反対側の駐車場。
500円也。

コミュニティバスの時刻は8時5分。
バス停側にまわる。
すると、大窪寺へ向かうという方2名。
1名は逆打ちで、もう1名は1番へ。
バスは土日は均一料金の500円。
途中で1名歩き遍路の方が前日の途中まで向かうために乗ってこられた。

88番大窪寺へははぼ定刻に到着。


(よこ・ω・づな)
阿修羅・原さんが亡くなった・・・・

新日より全日
鶴田より天龍
な俺。
当然、天龍選手との龍原砲は最もお気に入りやったタッグ。

臭プロ編集長ター山(ターザン山本)の妨害により苦戦していたSWS。
そこに救世主として現れたのがかつての天龍同盟同志の阿修羅・原選手。
天龍選手のパートナーとして石川敬士選手やザ・グレートカブキ選手じゃしっくりこない。
そんな時にリングへ復帰。
結局SWSは崩壊し、WARも無くなったが。
輝きを失いかけていた天龍選手。
その時に天龍選手の輝きを取り戻せたのは阿修羅・原選手の働きが大きい。

天龍選手の引退試合に阿修羅・原さんが突如リングに現れる!
そんなんを期待していた。

本当に、残念で仕方がない。
「リングの魂」では長州力選手がラリアット大賞に選ばれたが、
俺的には阿修羅・原選手こそ、最高のラリアッターと今でも思っている。
ヒットマンラリアットに比べたらレインメーカーなんかアレですわ。


合掌
ゴールデンウィーク。
当社、カレンダー通りの勤務のため、まだ先と思っていた。
出遅れた。

「へんろみち保存協会」
のウェブを見ると、新しい地図がでてるのな。
10版。
俺が持ってるのは6版と8版。
なので早速注文。

地図。
とくにこの遍路地図は面白い。
6版に載っていた宿が8版で削除されていた。
どうやら7版で削除されたらしい。
事情はググればわかるので省略。
それは10版では復活してた。w
あそこ、良かったもんな。
遍路道からは結構離れるけど。

で、出遅れた俺。
今回、88番から1番を歩こうと考えた。
前回は88番で終わっていたから。
別に歩く必要は無いけど、自分自身の気が済まない。
問題は宿。
出遅れたため、どこも無い。
宿は今までは4月初めとか、3月に予約してたもんな。
キャンプ場すら予約で一杯や・・・
野宿するか・・・

仕方がないので徳島駅前のホテルを抑えた。
88番から遍路道近辺にある適当なJR駅まで歩き、
電車で徳島まで移動して泊まる。
翌日、徳島から電車で昨日の地点まで戻って1番まで歩くことにした。
1番に到着した日の宿は取れず。
必然的に車で四国入りなんで、なんとかなると楽観的に考えている。

さて、本当にうまくいくのだろうか?
前回より20キロは重いからな。w


(よこ・ω・づな)