板東駅に着き、車を置いてる引田駅までの切符を買う。
時刻表を見る。
え?
普通高松方面は2時間ほど来ない。w
いや、来ないわけではない。
隣駅かなんかで終点の仕様。
またまた田舎の洗礼や。
特急に乗り継ぎなら40分ほど。
待ち時間の差がありすぎて特急に乗ることにした。
汽車を待っていると、歩き遍路の方が1名やって来た。
現在は関東在住で、出身が松山らしい。
俺の言葉につられたのか、話をしていると次第に四国の方言になった。
この方もほぼ同じルートできたらしい。
昨日は「民宿 潮風」に泊まったらしい。
それも、宿泊は自分だけ。
完全に宿が無いとあきらめていたが、空いてたのか…。
決め打ちは良くないな。
特急が遅れているとの情報。
後に知ったが、原因は毛虫の大量発生。
毛虫を汽車が踏みすぎて、
線路とかがぐちゃぐちゃになって、
滑って汽車が坂を上れなくなったらしい。
このニュースを聞いて、
「やっぱり今年は毛虫が多いんやな」
と、納得した。
乗り継ぎで特急乗車。
が、その特急すら乗り継ぎ待ち。
逆に考えると、
田舎はカツカツせずに生活してもええわけや。
ワシら大阪人はイラチやからな。
引田駅で下車。
車で高松へ向かう。
か、ガラガラの道路やのに流れが遅い。
そもそもなんで遅い車がセンターライン寄りの車線を走っとんねん!
雨が降ってきたので、ホテルに入ってから食事に出るのが面倒っちくなってきた。
出先でのある種の楽しみにしていること、
スーパーに寄り道。
結果的には珍しいものはなかったが、
現地独特の惣菜とかを買って食べるのが楽しみなのだ。
ホテルにチェックインして、特に出掛けることもなく過ごした。
(よこ・ω・づな)
大阪都構想反対多数。w
大阪府民ではあるが市民ではない俺。
これ自体に権限は無い。
が、今回の結果には。w
大阪がいかにダメなのかを世間にさらしてしまったわけや。
名前が変わるとか、
敬老パスとか、
重要なのはそんなことでは無い。
日本の政治の流れ、変化、可能性を止めてしまったのだ。
今回、あくまでも仕組みを変える意味。
中身を問うものでは無い。
が、意味をわからん人を、
既得権益のある意味のわかっている人が、
悪く言うとだましたわけや。
江戸時代になぜ経済成長率が0%やったのか?
江戸時代の武士がなぜ髷以外を剃っていたのか?
そういう意味では日本的な結果やな。w
(よこ・ω・づな)
大阪府民ではあるが市民ではない俺。
これ自体に権限は無い。
が、今回の結果には。w
大阪がいかにダメなのかを世間にさらしてしまったわけや。
名前が変わるとか、
敬老パスとか、
重要なのはそんなことでは無い。
日本の政治の流れ、変化、可能性を止めてしまったのだ。
今回、あくまでも仕組みを変える意味。
中身を問うものでは無い。
が、意味をわからん人を、
既得権益のある意味のわかっている人が、
悪く言うとだましたわけや。
江戸時代になぜ経済成長率が0%やったのか?
江戸時代の武士がなぜ髷以外を剃っていたのか?
そういう意味では日本的な結果やな。w
(よこ・ω・づな)
懐かしくも感じてしまう1番霊山寺。
車のファミリー、
バスツアーと思われる集団、
真新しい白衣と菅笠でこれから歩こうとしている人など、
1番だけにやはり人が多い。
順番なんか別に何番からでもいいけど、
やはり1番からってのが人間心理なんよな。
何気に訪れるのは当然4度目となる。
荷物をおろして納札を書く。
そして本堂と大師堂へ。
最後に納経所。
ここの納経所、相変わらず歩き泣かせというか・・・。
靴を脱いで上がる納経所である。
登山靴とか、
雨の日の歩き遍路で雨に濡れまくってる時とか大変。
ま、これも1番からスタートするのを前提としてるからでしょうな。
本来の意味を考えたら1番は75番善通寺(空海の生まれ故郷)とか、
51番石出寺(遍路の元祖の衛門三郎)じゃないとおかしいが。
納経所ではもちろん普通に1番霊山寺のページに朱印。
1番で納経帳を買うと、なぜかお礼参りのページがある。
そしてそこに朱印したがる。
初めての時にはそのページにしてもらったが、これもおかしい。
本来遍路に終わりは無い。
最初に始めた場所からまたスタート。
もっと言うなら高野山云々はあるけど。
で、何か言われたが適当に返事をしてしまった。
何やったんかな?
納経帳を見ると、

高野山開創1200年のスタンプ。
御姿も通常のものと、赤い特別バージョン。
開創1200年やからってどうってことないけど、
確実に開創1300年には立ち会えんからな。
実はこの後に6番安楽寺くらいまで歩こうかと思っていた。
しかし、予想以上に時間がかかった。
そして想像以上の疲労感。
今回はここで区切りとした。
次回、スタートがここからだと再開しやすいこともあるので。
この度の歩き遍路はここでおしまい。
板東駅へ向かう。
この後に、あることが発覚する。
(よこ・ω・づな)
車のファミリー、
バスツアーと思われる集団、
真新しい白衣と菅笠でこれから歩こうとしている人など、
1番だけにやはり人が多い。
順番なんか別に何番からでもいいけど、
やはり1番からってのが人間心理なんよな。
何気に訪れるのは当然4度目となる。
荷物をおろして納札を書く。
そして本堂と大師堂へ。
最後に納経所。
ここの納経所、相変わらず歩き泣かせというか・・・。
靴を脱いで上がる納経所である。
登山靴とか、
雨の日の歩き遍路で雨に濡れまくってる時とか大変。
ま、これも1番からスタートするのを前提としてるからでしょうな。
本来の意味を考えたら1番は75番善通寺(空海の生まれ故郷)とか、
51番石出寺(遍路の元祖の衛門三郎)じゃないとおかしいが。
納経所ではもちろん普通に1番霊山寺のページに朱印。
1番で納経帳を買うと、なぜかお礼参りのページがある。
そしてそこに朱印したがる。
初めての時にはそのページにしてもらったが、これもおかしい。
本来遍路に終わりは無い。
最初に始めた場所からまたスタート。
もっと言うなら高野山云々はあるけど。
で、何か言われたが適当に返事をしてしまった。
何やったんかな?
納経帳を見ると、

高野山開創1200年のスタンプ。
御姿も通常のものと、赤い特別バージョン。
開創1200年やからってどうってことないけど、
確実に開創1300年には立ち会えんからな。
実はこの後に6番安楽寺くらいまで歩こうかと思っていた。
しかし、予想以上に時間がかかった。
そして想像以上の疲労感。
今回はここで区切りとした。
次回、スタートがここからだと再開しやすいこともあるので。
この度の歩き遍路はここでおしまい。
板東駅へ向かう。
この後に、あることが発覚する。
(よこ・ω・づな)