暗黒時代の希望のひとり | 男は独り道を行く

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誰も旅の途中

隣のセ・リーグ球団の投手も引退か。

西勇輝投手。

普通に40歳まで現役で行けるかと思っていた。


暗黒時代、T-岡田選手とともにわが軍の希望の星だった。

速球があるわけではないが、

精密なコントロールと、

素晴らしいスライダー。

出始めは当然敗戦処理だったが最初からモノが違った。


金子千尋投手というスーパーエースが存在していただけに、

金子投手の次の日に投げる投手が重要。

それが西勇輝投手だった。

当時の表ローテーション

金子、西、ディクソン

ここで2つは取れる計算。


FAは選手の権利なので構わないが、

隣のセ・リーグ球団に移籍。

理由は環境を変えたくなかったw

小久保裕紀選手の引退試合でノーヒットノーランをやったりw

一番喜んだがバルディリスやったりw


あの時、残って欲しかったな。


(よこ・ω・づな)