東北の某球団の親会社通販で購入した

文旦。

こんなにデカい。
皮をむくのもかなり大変で、1つ食べ終わるまでに15分ほどかかる。
それでも、外の皮を剥いてしまえば身離れもよく、食べやすい。
甘味もアッサリで上品。
文旦。
四国遍路をしていた時に、高知県を歩いていた時にお接待でいただいたのが最初。
元々柑橘嫌いやったんやが、一気にはまった。
道の駅まで買いに行き自宅に箱で送ったのは言うまでもない。
それ以来、毎年買っている。
土佐清水市の大岐海岸近くの
「民宿 岡田」
に宿泊し、その日は足摺岬往復のために連泊。
その時、納経帳のみの荷物は軽すぎるのでバランス調整名目でもいただいだ。
片道約17キロ程度。
その程度やが、歩いた後、ジョン万次郎像の前で食べる文旦の美味かったこと!
文旦。
汁がべたべた出るわけでもなく、
かといってカスカスではなく、
それどころかみずみずしい。
柑橘嫌いとか、酸っぱいものが苦手な人にもおすすめできる逸品。
あまり店舗で売ってないのが不思議なくらい。
ちなみに、10キロ入って送料込で2550円で買った。
買った翌日に100円値下げされよった。w
中身は20個入ってた。
送料込なんでかなりお買い得かと。
高知県は大阪行のフェリーが無くなって海運が・・・。
陸路やと運搬費用がかさむし、陸の孤島状態なのが残念。
もっと安価で便利な手段があれば大阪でも普通に、
現地よりちょい高い程度で買えるのにな。
(よこ・ω・づな)