先日、アジア記録となる57号、
そして58号ホームランを打ったウラディミール・バレンティン選手。
この記録への某晩御飯落語家のツイッターの書き込み。
それに対しての反論で炎上。w
王貞治選手の日本記録55本。
同じく55本を記録した、
タフィ・ローズ選手
アレックス・カブレラ選手。
当時は外国人に記録を更新させないための敬遠があった。
が、今回は無かった。
これは素晴らしいと思う。
反面、阪神の作戦を疑う。
今年のヤクルトは最下位。
阪神は現在調子が悪く、下手すりゃ3位に転落。
その最下位のヤクルト相手に負けるということは、3位転落の可能性が高くなる。
ヤクルトはバレンティン選手だけを抑えておけば勝てる可能性が高い。
なら、全部敬遠でええんとちゃうの?
また打たれた時の捕手が日高捕手。
オリックス時代、阿南投手(現:巨人)が1イニングに2本の満塁ホームランを喰らった。
その時の捕手も日高捕手やった記憶がある。w
打たれるべくして打たれたな、と、見てて俺は思った。
ま、57号は逆玉のような気もするが。
良かった点。
これでようやく巨人の時代じゃなくなったこと。
王貞治選手の記録に対して、当時は
・圧縮バット
・狭い球場
・レベルが今より低い
などの意見がある。
反対に
・今よりボールが飛ばない
という意見も。
が、それを考慮しても色あせるものではない。
平等の条件でホームラン王を獲得しているから。
もし当時の王貞治が現れたら、同様にホームラン王を獲得すると俺は思う。
その時代のトップやから、現在の技術にも対応できるはず。
そして、バレンティン選手。
彼は過去に阪神に在籍し、アメリカに帰った後にメジャーで活躍した
セシル・フィルダー選手
同様、日本で打てるようになった、技術を身に着けたと思う。
おそらくアメリカで今プレーしてもかなり打てるんじゃないかと。
ま、野球のような道具を使う競技の場合は比較が難しいな。
ボクシングみたいにパウンド・フォー・パウンドってわけにはいかない。
それでも、その記録は色あせないと俺は思うが。
最も肝心と思った点。
ケチな島国根性が一部の某通算安打記録をもつ老人とか、
巨人至上主義者以外からは消え去ったこと。
あ、上記の老人は半島ですな。
スポーツは平等。
ま、肝心なところにジャンパイアとか存在するけど。w
逆のことをやられまくってるオリックス・・・。
井川投手に食わせたように、審判に高い中華を食わせとけよ!
(よこ・ω・づな)