花粉でんがな | 男は独り道を行く

男は独り道を行く

誰も旅の途中

朝から病院へ。

症状は、サラサラな大量の鼻水とくしゃみ。

熱は無い。

選んだのは耳鼻咽喉科。

医師「この時期の花粉症はありますか?」

ワシ「特に意識したことはないけど、花粉症はあるような気がします。」

血液検査で花粉症を診断できるらしいが、これは止めておいた。

普通に診察し、おそらく花粉症とのこと。

喉もチェックしたが、風邪ではないらしい。

吸引をし、アレルギーの薬をもらって終了。

いや~、またこの薬がよく効く。

同時に、眠くて仕方がない。

昼から夕方5時まで寝てた。

次回この状態になったら、今度こそは血液検査しておこうと思う。

薬は効いている。

でも、本当はこういうのはよくない。

身体が拒否してるものを鼻水で排出しているのだ。

それを止めてしまう。

つまり、身体が拒否してるものを無理矢理受け入れることになる。

そう思うと、楽にはなったが複雑な気分。


(よこ・ω・づな)